アイギスがしたい……

主に千年戦争アイギスの無駄話とかです。

アイギスっていうのは100%のエロゲー

 そういえば、アイギスって自分が「生まれて初めて*1プレイしたエロゲー」なんだな。という事実に気付き、ちょっとまた色々考えてみようと思った次第です。

 結構、色々書きましたが、先行研究の調査とかは全くしていません。既に似たような、あるいは全く同じ主旨をより的確に述べておられる方がいるかもしれません。ご容赦を。

 アイギスエロゲーだという事実

 アイギスエロゲーです。R18版の寝室で表示されるのは紛れもないエロティックCGですし、そのエロティックCGを見る為のシステムも実装されています。そして、何と言っても公式が広告で自ら「99%オナニー用のゲーム」を名乗っているのですから、これはもうほぼ純度100%(早速矛盾しているが気にしてはいけません。)のエロゲーです。

 まぁ、実際は残りの1%が90%くらいになりつつあるのが現状なのですが。というか、一般版の公式がそうしようとしていますよね???何にせよ、アイギスの始まりはエロゲー、R18版の方が本家本元という事実だけは忘れないでもらいたいです。

 しかし、99%部分と1%部分は決して相容れないものではないんじゃないかなぁと思います。切っても切れないですよ。両方アイギスですよ。

 

王子はみんなヤっている。

 1%が90%になりつつあるアイギスですが、真面目なゲームとして戦力を拡充する為には99%の部分に触れなければなりません。好感度を上げるとステータスも上がる。好感度が一定に達するとエロティックCGが解放される。改めて書き出すと不思議な感じがしますが、アイギスとはこういうゲームなのです。

 何が言いたいかとというと、一般版で真面目な顔でタワーディフェンスに勤しんでいる王子も99%を避けては通れないということです。

 勿論、一般版ではエロティックCGの表示はありませんから、プレイヤーとしては99%を避けてるのかもしれません。しかしですね。画面内のお宅の王子、確実にヤってますよ。

 「いや、そんなとないわ!ウチの王国は清廉潔白プラトニックよ!!!」とか「我が国は戦いにのみ生きるのだ!うおおおお!魔神レベル15制覇ぁーーー!!!」という個々人の脳内設定も尊重されるべきです。尊重されるべきなのですが、傍からの「そういうお宅の王国もR18版だと、四六時中乾く間の無い桃色ハーレムなんだぜ………」というゲスな視線もまた尊重されるべきとは言いませんが、自由ではあるのです。

 といわけで、私から見ると王子は全員ヤってます。

 

 覚醒した女性ユニットもヤっている。

 どんな王子もヤってる説をダラダラと述べましたが、実は王子がヤってるヤってないはそこまで重要ではないです。むしろ、女性ユニットが確実に(王子と)ヤっているという事実の方が重要です。アイギスが(恐らく異性愛の)男性向けエロゲーな訳ですから。

 特に覚醒。覚醒の条件の一つは好感度100%なこと。つまり、覚醒した女性ユニットは確実に王子とコトに及んでいるという訳です。これは事実です。受け入れましょう。

 さて、この事実が興奮の元です。戦場では戦友の如く振る舞い共に剣を振った女兵士も、寝室では腰を振っています。「何があっても王子を守ります」的な健気な台詞を宣っている女兵士も、守るはずの王子に犯されて喘ぎ声を上げています。これらの事実が最高に興奮するのです。

 「王子に犯され…」と書きましたが、アイギスのHシーンはほぼ全て和姦です。初めこそ王子の強引な迫り方等ありますが、次のシーンでは女性ユニットの方から求めて来ることも往々にしてあります。この点も良いです。非常に良い。女性ユニットが自らの意思で戦士から「女」あるいは「雌」となって王子の側に侍る。この選択が美しいと思うし、股間に心地好い刺激を与えてくれるのです。

  この興奮は働いている女性をナンパして出演させるという設定を取るAVに通じると思います。バリバリ仕事に精を出している女性も女であることに変わりはなく、コトに及べば精を出される。その女性の職業が性からかけ離れていればいる程「性のモード」に入った時の姿は魅力的です。

 「ギャップ」というものなのでしょうか。個人的には「ギャップ」の一言で済まさず、もっと色々と言葉を尽くしてみたいと思う所存です。しかし、その作業をするといつまで経っても文章が完成しないので今回は止めておきます。

 どちらにせよ、私が王子だったら(王子なのですが)、戦場で昨日抱いた女が戦士として凛々しく振る舞っている様を目の当たりにすると、別の剣が覚醒して戦いどころではなくなってしまうと思います。その点、当の女性ユニットはHシーンの後でもステータス的な弱体化がないので、切り替えができる女は強いなぁ……とか思ったり………(妄想) むしろ、好感度ボーナスの事を考えるとHシーンを経た方がステータス的にも強くなってるから実際そうなのかもしれませんが。

 この辺りの女性ユニットの性的な変化が「戦士→女」という不可逆のものではなく、「戦士⇔女」という可逆、可変なものである点もエロ的には大きな役割があると思います。寝室では王子のtnpに屈していても、決して心まで堕落してしまう訳ではない、王子もまた女性ユニットを完全な性的愛玩用の存在として扱うのではなく戦士として扱う。この歪みの無い関係の構築が見て取れることもまたアイギスのエロの魅力だと思います。

 無論「ウチの王国は戦いも忘れて爛れた性治を送っている」という設定もまた自由です。自由ですが、個人的にはその設定は「艦これ」の方が似合うかなぁと思っています。

 

エロとゲーム性の調和

 色々ウダウダと書きましたが、個人的に主張したいのは、「99%のエロと1%の戦略や育成といったゲーム性が相まっていることに意味がある」ということです。女性ユニットが戦士として強くなればなる程、寝室での女っぷりが魅力的に映ります。そして、それはそのままアイギスというゲームの魅力に繋がっていると思います。

 というわけで、一般版に寄ってきている最近のアイギスですが、私個人してはエロゲーとしてのアイギスはまだ死んでないと思います。

*1:厳密には違うけど、まともにプレイした中では初ということで

アイギスとの付き合い方を考える(た)夏

 最近、アイギスをプレイすることに苦しみが伴い始めました。それは「アイギス自体がクッソつまらない」という意味ではなく、アイギスとの付き合い方を考えてあれこれ悩むのが苦しい」という意味です。何故こんなにも苦しいのか、そもそも何故アイギスとの付き合い方に悩み出したのか、色々と自分自身ですら分からないことへのガサ入れです。

 結構、ヤバい精神状態で書いていったからか、文が乱れています。具体的には途中からですます調じゃなくなります。どうか赦して頂きたい。

 

 とにかく、息が苦しいです。気分的な「息苦しい」に加えて、悩みが臨界点に来てるからなのか、物理的にも息苦しいです。胸の奥がつかえてる、ムズムズするけど何処が痒いのか分からない、あるいはその両方の感覚に襲われています。今。

 

 更なる苦しみを恐れずに苦しさの原因に向き合う。正直なところ、面と向き合うと精神が崩壊しそうというか、精神を何処かに持って行かれそうなのですが、こればかりは自分自身で決着を着けるしかない。「ブラウザ/ソーシャルゲームの悩み」という限定的過ぎる悩み故カウンセラー等いない。いや、正真正銘のカウンセラーなら適切にカウンセリングしてくれるのかもしれない。しかし、正真正銘のカウンセラーでなくても、むしろ正真正銘のカウンセラーでないからこそ、私の周囲に私の悩みを聞いて共に解決への方法を探ってくれそうな人物はいない。全ては私自身で処理していくしかない。

 

 何がそんなにも苦しいのか。アイギスへの課金が嫌なのか。そうではない。月1万くらいまでなら十分許容できる。それ以上の課金に躊躇いがあり、一種の罪悪感がある。

 月1万の課金では欲しいキャラなど永遠に引けないかもしれない。しかし、それでも、いつかは巡り会えるかもしれない。少なくともその時が「今すぐ」でなくとも私は構わない。何なら私自身が現在の不安定な精神状況を脱して、欲しいキャラの為に数万を注ぎ込めるようになるのを待つこともできる。 

 課金への罪悪感は何なのか。自分の中にソシャゲに数十万注ぎ込む行為を「=悪」とする考えがある。学生時代にソシャゲが世に拡がり出した時「ああはなるまい」と思っていた。

 しかし、着実に自分の感覚はその方向に、自分自身が「悪」と考える方向に歩みを進めて来てしまっている。学生時代の私なら月1万の課金ですら「ありえない」と断じていただろう。だがどうか、今では「月1万くらいは」と、許容している。最早、片足の踝くらいまでは何かに浸かってしまっている。

 少しだけ希望的観測があるのならば、学生の1万と社会人の1万は重みが全く違う。その点だけは「就職し社会人になったから」という状況の変化で説明を付けられる。しかし、「課金額の膨張が給料の延び幅をいつか追い越してしまうのではないか」という危惧もまた無視することは出来ない。

 つまるところ、課金そのものよりも「課金額が増えること」を恐れている。このままでいいのか。何処かで自制を働かせるポイントが来るのか。来ないかもしれない。何と言っても「もう無計画に結晶は割らない」と決意した僅か半月後にその決意を反故にする人間だ。いざという時に課金を抑制できる強い自意識があるとは思えない。課金額の膨張にズルズルと引き摺られていく、その場合は最悪人生が終わるよりも悲惨なことになるのではないか………

 

 別にアイギスというゲーム自体が嫌いな訳ではない。(自分の中で)適度な額であれば課金への抵抗もない。ただ、今後課金額が増えていく可能性に危機感を抱いているだけだ。

「何が課金額の膨張を誘い得るのか」といえば、それは間違いなく「欲」。そのキャラを手に入れ、好感度を振り、寝室で懇ろになり、寝室で足りなければ自信の脳内で好き放題弄んでやりたいという「欲」。「欲」は恐ろしい。人類が太古の昔からあの手この手で克服しようとしてきたのだから、きっと人類誕生当時からアイギスへの課金は決定付けられていたのだと思う。一部の聖人や修行者が厳しい生活の果てに欲を克服できたのかもしれない。しかし、その裏できっと無数の名も無き王子達が、欲に負けパリンパリンと………くっ。

 何だか話が逸れた。まぁ、「太古の昔より〜」のくだりはアレだ、言い過ぎたかもしれないが、欲望に勝つのは難しいというのは事実だろう。そうなると、つまり、ある程度は欲に負ける前提でアイギスと付き合わねばならないということになる。とにかく、人間の理性に期待はできない。「友達のアイツは欲に負けやがったけど、俺はそうはならないぞ」とか思ってはいけない。君も負ける。負け方は分からないが、十中八九欲には勝てない。肝に命じておくがいい(自戒)

 

 結局、「欲には勝てない」ということしか分からなかった次第です。そして、欲への対抗手段を考えることになるのです。一番の究極的方法はやはり、アイギスを絶つことでしょう。「欲を絶つ=アイギスを絶つ」です。未練は残ると思いますが、無理ではない……ような気はする。

 すごいですね。「アイギスとの究極の付き合い方はアイギスと付き合わないこと」とか。何かアレですね。剣の道を極めると無刀に至るみたいな……いや、全然違うんですけど。

 しかし、今の私にはアイギスを絶つことは恐らく無理でしょう。無理ではないと書いた傍から何やねんって感じなのですが、無理ですよ。何故なら、アイギスを絶つということは人間関係のラインを絶つということになるからです。

 私は人間関係の中の友人関係のラインが常時1本、場合により多くて3本くらいしかないのです。そして、その唯一の1本というのがアイギスコミュニティ*1という訳です。

 流石に私がアイギスを辞めたからといって、即座に友人関係を解消してくるような脆弱なラインではないと信じていますが。しかし、アイギスを辞めると居辛くなるのは確実です。アイギスを止めてあのコミュニティに常駐するのは私自身が耐えられなくなると思います。

 

アイギスを絶つ→友人関係のラインから離れる→この世界で更なる孤独のボディブローを浴び続ける

 

 流石に悲観的な誇大妄想が過ぎるかなぁという気がしますが、現在の私の精神状況を鑑みるにそこまで離れてはないと思います。そう、このコミュニティを失うという事は日々のかなり多くの時間を孤独に過ごす事を意味します。今でも一人暮らしを始めてかなりの孤独を感じている私です。今以上のスリップダメージを受けながらこの世に生きるのは正直言って、すごく、つらい。

 

 という訳で、アイギスを絶つ、辞めるという選択肢は現在考えておりません。実際、自分が感じているアイギスの楽しさの大半は「気の合う友人と同じゲームをわいわいやっている」という部分でもありますし。

 友人、友人と、苦しみの原因を友人の所為にしてしまっている感が出てしまいました。しかし、全ては間違いなく自分が原因です。欲を抑えられないのも、課金額の膨張を恐れているのも、全ては自分に原因があるのです。

 

 

全て、孤独に耐えられない私の精神が弱いだけの話です。

 

*1:アイギスを通じて知り合ったという訳ではなく、以前からの友人間のコミュニティでアイギスが流行っているという状態です。

1.5倍終わった直後が一番1.5倍来て欲しい。

 毎回ね。そんな感じです。「あ~、アレもやっときゃよかった~」ってなるんですけど、正に後の祭な訳で。

 というわけで、今回の1.5倍の成果です。

 


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 酷くない?この溢れんばかりの「とりあえず覚醒だけさせときました」感が。いや、本当に酷いなと自分でも思います。自分でも思うので非難は受け付けません。

 ちなみに他人の王子の育成状況に言及できる王子はその時点で必然的に相当余裕を持っている王子です。なので、ここでケチ付けようと思った王子はその余裕を誇っていいです。もし、貴方が初心者王子を自負していて「うっわ、ひっど・・・」程度の感想でも抱けていたのなら、精神的王子ランクは中級者王子並みですよ王子。

・敗因の分析

 いや、何に負けたのか。そもそも勝負だったのかという話なのですが。次回に活かす為にこんな有様になってしまった原因くらいは振り返っておこうと思います。ただ、「次回に活かす」と書きましたがどうにも同じ轍を踏む気しかしないので、この振り返りがそもそも無駄な予かn・・・ゴチャゴチャ言わずにダメだった点を挙げてみます。

 ・リアルとの兼ね合い

 いつものことです。これを主原因にしてしまうと自分の就いている仕事とアイギス(延いてはゲーム全般)との両立が不可能ということになってしまうので、問題にしてはいけません。仕事に甘えるなってことですね。あ、自戒っすよ。自戒。

 ・結晶が無かった

 一番の理由なのかもしれない。確かに結晶はなかった。確か、1.5倍が始まった時点で8個くらいでした。そして、その原因はウェンディを求めたガチャにあることは前回書きました。

 その後5000円分課金しました。この5000円分という額の中途半端さが良くない。やるなら1万入れておけよと言いたくなる。しかし、その時私は「1ヵ月に3万、カード払いでアイギスに使う」という事実に耐え切れなかったのです。

 ・課金への勇気がなかった

 結局のところ、課金を躊躇ったことが全ての原因であると結論付けてみます。あ、嘘です。別の考えも浮かびそうなので、もう結論は先送りにします。今回の課金への勇気とは「課金額が大幅に増えることになっても、1.5倍を満足のいくものにするという覚悟」であったと思います。ただ、私にはアイギスの1.5倍とは果たしてそこまで覚悟を要するものなのか」という疑問もあります。

 ・理性が足りなかった

 「そこまで覚悟を要する程のことではない」とするならば、それに対する課金額もそれ相応に抑えるべきなのです。課金額を抑える根本的な方法は未練や欲望を無くすことですが、これはやろうと思ってできることではありません。もう少し実践的な方法を挙げるならば、未練や欲望をスケジュールに割り振ることです。今月のアイギスを例に具体的に言えば「今月はまだ1.5倍が来るから、ここでは割らない」という計画を立てそれを実行することです。これがウェンディガチャの時に出来ていれば、今書いている文章の内容も違っていたことでしょう。そして、この方法を実行する為に最も必要なのが理性という力です。今月の私はこの理性が足りなかった・・・

 

 上記の事柄から今回の1.5倍での私の敗因は「結晶を無計画に割ったのに課金を躊躇ったこと」「課金額をケチりたかったのに結晶を無計画に割ったこと」だと結論付けます。要するに課金と理性の振れ幅が非常に中途半端だった訳ですね。はい。

 

・課金か理性か

 結局のところ今回の1.5倍を通して、アイギスで満足のいくプレイをするには「覚悟を決めた躊躇わない課金」「欲望を計画に合わせてコントロールする理性」かどちらかが必要なんだなってことが分かりました。いや、まぁ「今更かよ・・・」って感じですが。しかし、今回の中途半端な結果から、どちらかに振り切れることは無理ということも分かりました。

 無理なんですよ特に理性の方は欲しいキャラの確率アップとか来た瞬間理性が“プッツン”することもままあるわけですよ。特にアイギスエロゲーな訳ですし、股間という最も制御し難い部分にダイレクトに訴え掛けてくるのです。しかし、だからと言って際限なく課金できるかと言えばそれもまた無理な話です。それに課金できることと課金したいことは別だとも思う訳です。課金額が増えると(または増えそうだと)どこかで課金額に自分で引いてしまう部分、というのもあると思います。少なくとも自分はありました。

 というわけで、ズルい言葉を使うなら両者のバランスが重要といったところでしょうか。課金ゲーに足を踏み入れてしまうと、欲望を理性で抑制する精神的な戦いからは逃げられないのかもしれません。また、どこまでこのゲームにどこまで課金できるかというのも個々人によって違うので、やはり嫌でも自分と向き合う羽目になりますよ。いくら親しい友人とゲームしていても。

 

・まとめ的なん

 バランスを取る以外の第三の道はないかと考えましたが、今一つ思いつきませんでした。しかし、さる友人の一言は私が今後アイギスをプレイするにおいて心を穏やかにできる可能性を秘めていました。「でも、実際もうそこまで育成頑張らんでもいいんじゃない?」手持ちのユニットを見渡すと確かにそのような気はしてきます。「ああ、そうか・・・確かにそうなのもかもしれない」そういう感情だけが溢れていました。

 実際、魔神の高レベルに挑むでもなく、イベントの神級くらいなら突破できるユニットの質とバリエーションは揃っている。ともすれば、最早育成は急がなくてもいいことなのかもしれません。

 もう一つ、今回の1.5倍は初めの計画というか目標が高すぎたのかもしれません。1.5倍が失敗に終わるであろうことを確信した時は「結局、育成計画なんざ何の役にも立たねぇ!!!」とか思っていたのですが、計画を立てることに意味がなかったのではなく、目標を高く設定し過ぎたことがダメだっただけだったのではないかと今になると思えてきますね。計画を立てるという行為自体は間違っていなかった。「次はもう少し達成できそうな目標を立てよう」少し消極的ですが、この決意を胸に次の1.5倍を楽しみに待つことにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・とか、書いてると中高生の感想文みたいで気持ち悪いものがありますね。

ウェンディが欲しかった話(ガチャ結果です)

 ガチャしました。連日の残業等抑えきれないものがありました。回数は貯まってた160個プラス2万ってとこです。何気にアイギスの月の課金額が過去最高になりそうです。あ、1.5倍を前に結晶も枯渇したのでもう1万は確定ですかね。いいのだろうか・・・?

 ちなみに課金額そのものよりも、急に課金額を上げてること(それも半無意識の内)に震えている次第です。たまたま去年の今頃のカードの利用状況を見る機会があったんですが、1万いってませんでした。課金はともかく金銭感覚の狂いはどこかで矯正しないとダメかなと感じています。

 金の話は暗くなるので、結構よかったガチャの結果の話をします。今回引いたのはプレミアム2です。前回も2だったな・・・確実に殺されに来てるな・・・・・ピックアップ対象4キャラ中2キャラが欲しかったのでいきました。その2キャラっていうのはウェンディとサビーネです。

 ウェンディは引けましたか・・・?

 結論から言うと、ウェンディは引けませんでした。サビーネは引けました。ここで私の周りの王子なら出るまで回しそうなのですが、私にはそんな甲斐性とか思い切りの良さとかがないので、上記の額で終わりました。「お前のウェンディへの思いはそんなものなのか!??」と詰問されれば返す言葉もないのですが、残念ながら私はまだ自分の人生に安心をしていないので、無謀なことはなるたけしたくないのです。

 なぜ私がウェンディを欲するのかについては機会があればお話ししたいと思います。簡単に言えば一目惚れですかね。ああ、これで大体全てですね。お話すると言いつつ、いざ話しても多分10文も書けないという気がしてきました。高校の頃、夏休みの課題であった読書感想文の書き方の手引きにも『思いを表現する気持ちが強ければ強いほど、言葉を尽くせば尽くすほど、言葉は感情を裏切る』とか何とか書いてあった気がするので、まぁいいでしょう。

 サビーネを欲する理由は、寝室が徹頭徹尾ア●ルだとのことですので。私は二次元の、何の事前準備や後片付けも必要としない、その場の感情の昂ぶりだけで挿入できるア●ルに少しばかり惹かれるものがるのです。*1特にこうサビーネみたいな淑女然とした姿のキャラがア●ルの快感に溺れ屈する様とか何かこういいでしょう?

 言葉が感情を裏切り始めたのでこれくらいにしておきます。ア●ル抜きにしてもやはり自分はこういう凛々しいお姉さんキャラが好きなんだと思います。もっと言えばその凛々しいお姉さんキャラにエロシーンがある(情事に耽る一面がある)ことにすごく性的な興奮を刺激されるのです。

 何かア●ス以上のものを曝け出している気がします。汚いものをお見せしてしてしまい、申し訳ありませんでした。ウェンディは機会があればまたチャレンジしていく所存です。

 副産物の話

 ウェンディを求めて結構引きました。というか、一回のガチャ回数なら恐らく過去最多です。ウェンディは出ませんでしたが、その過程で引いたキャラを紹介しておきます。なお、スクリーンショットは撮っていないので、文章のみです。

  • サビーネ×2
  • ナタク
  • フレデリカ
  • セーラ
  • スプラ×4(ピックアップは仕事していた)
  • ラミィ
  • シャオメイ
  • コノハ
  • シエナ
  • アニータ
  • サーリア
  • セノーテ
  • カスミ

 もしかしたら抜けがあるかもしれません。赤字は未所持のキャラです。フレデリカ、ナタクはやはり嬉しいですね。しっかり育てていきたいところです。白にガチャを引くようになった時期の影響がモロに出始めたというか、最近被りが顕著です。後、妖怪も顕著です。シノとかをひっぱり出してきて妖怪軸編成(あくまで"軸")とか、ちょっと頑張ってみるのも面白いのかもしれませんね。

 

 隙がない人のおかげでサビーネスキルが4まで上がったので、今度は私が隙を見つけてキャラ育成に励みたいと思います。

*1:二次元に限ります。三次元世界においては不浄の穴は不浄の穴でしかないという認識です

映画見てきた話

 貴重な休みです。家でゴロゴロ昼寝したりelonaしたり昼寝したりするのも素晴らしいのですが、何となく半分ベッドの上の休日というのは少し勿体ない気がしたので、出掛けました。柄にもなく。

 「柄にもなく」と書きましたが、最近はそこまで外出と私は遠い関係ではないと思います。少なくとも、学生の頃よりは断然休みの日に靴履いてお外に出ていると思います。理由は休みの尊さを肌で感じるようになったからか、就職して経済的な余裕が出来たからか。まぁ、そんなことはどうでもいいのです。とにかく、水族館に行こうと家を飛び出した私でした。

 水族館というのは、動物園よりも入園料金が高い。しかし、経済的な余裕を持った私です。そんな動物園の4倍以上の入場料等意にも介さず行動することが可能!!!

 しかし、現実は甘くありませんでした。いくら動物園の4倍の入場料に耐え得ることが出来ても、動物園の10倍以上はゆうにある長蛇の列には耐えられる訳がねぇ!完全に水族館の人気舐めてました。

 夏休みだからですかねぇ……とりあえず「水族館には動物園と同じ感覚で行ってはいけない」今日のポイントですね。

 せっかく出掛けた手前「映画でも観るか」となった次第です。まぁ、水族館の最寄り駅まで行ったことは無駄足以外の何物でもなかったわけですが。(一応、海とか海辺の倉庫とか釣りをしている人とかは見ました。)

 流石にここから動物園に行く元気は無かったゾ。

 

 という訳で、ノリだけで映画館に行きました。時間まで待つのも嫌だったので、すぐに視られそうで興味がありそうなヤツをチョイス。ちなみに少し前に映画観に行こうと思い立った時もこんなノリで観る映画決めました。

「ザ・マミー」

 観た映画のタイトルです。トム・クルーズが主演のヤツです。とはいえ、私はトム・クルーズの顔が分からないので主役が誰か分かった段階で「ああ、これがトム・クルーズかぁ」って感じでした。水族館の人気以上に映画舐めてるでしょ?この人。

 でまぁ、会場10分前とかだったんですけど、無事席も取れて*1、座席に座りました。そして、別の映画の予告編とかの映像を楽しむ。ぶっちゃけ、自分は映画の雰囲気が好きです。なので、この本編が始まる前のTVCMでいいような映像を大スクリーンとスピーカーで垂れ流されてる時間も結構楽しめました。

 
果たして感想は必要か

 肝心の映画の感想ですが、まぁ普通でした。元より何も期待をせずに観て普通です。どんな映画かも知らず、事前に得ていた情報はTVCMを目にした程度の状態で観て、出てくる感想が「まぁ、普通。詰まらなくはなかった」です。

  途中からはヒロインの女優の体ばっか見てました。中々良かったです。これはすごい余談ですが「その映画の中だけでその女優を好きになること」が私の場合よくあります。余談でした。

 きっと、続編とかシリーズ化とかするんだろうなぁ……という感じを常に感じながらヒロインの腰とか見てました。

 こう、異能の力を持った主人公がその力で無双するシリーズがあるとして、シリーズが3作くらい作られて、4作目は「何故、主人公は異能の力を手に入れたのか?今明かされる衝撃の過去……!」みたいなキャッチコピーで、「異能マン0(ゼロ)」*2みたいな感じの映画を第一作目に持ってきました!っていう感じの映画でした。

 ああ、これ多分ネタバレですわ。知りたくない人は今読んだことを忘れて下さい。

 

 でも、後からエピソード0やるくらいなら、初めから始まりの物語やった方が分かりやすそうですね。エピソード-1とかやり出したら、またヒロインの体ばっかり見ます。冒頭から見ます。

*1:水族館とはえらい違いだ

*2:シリーズ名は便宜上、今適当に付けました

モンクのオーブが枯渇する瞬間

 こんにちは。

http://lyttonblog.hatenablog.com/entry/2017/07/17/202401

 先日ルンフェのオーブの重要性を自分なりに力説したばかりですが、この度は真に(自分にとって)必要なオーブが判明しましたので、記事を書きます。恐らく一般王子には至極どうでもいいことだと思いますが、引っ掛かりそうな人は引っ掛かりそうなので、お付き合いの程をよろしくお願いします。

 では、いきます。私にとって真に必要なオーブ、それは

「モンクのオーブ」

 でした。

 この事を友人達に話したところ、「ゴメン、その感覚全く分からない」と一撃の下に切り伏せられてしまったのですが、あるのです。人にはモンクのオーブが枯渇する瞬間(とき)が。

 という訳で、私の実体験と共に如何にして人はモンクのオーブが枯渇するその瞬間に遭遇するのかに迫っていきたいと思います。

 

 

①モンクの覚醒
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 やはり、何と言ってもモンクのオーブはモンクの覚醒に必須です。これはトラップでも何でもないですね。マスターモンクのオーブと名乗っているのだから、モンクの覚醒に使うことは明白です。

 幸い*1なことに私はモンクは画像のリンしか育てていません。リンは白ユニなので、必要となったモンクのオーブは2……と言いたいところですが、このゲームではスキル覚醒においても覚醒と同じだけのオーブ(と金)を要求されます。ちなみにスキル覚醒の必要性はキャラによって大きく変わります。

 そして、このリンのスキル覚醒は「すれば独自の役割が持てるのでした方がいい」タイプです。具体的にはスキル覚醒することによってコスト11で出せて12秒後に自信の周りの敵を一度に攻撃できるユニットになります。ベルナの存在には触れてはいけません。*2

 という訳で、モンクのオーブを計4個使いました。

 

②アベンジャーの覚醒

 さて、ここからは特殊覚醒の話になります。モンクのオーブを使う特殊覚醒はアベンジャー、メイド、妖狐です。誰が想像できるのか。という感じですが、特殊覚醒ではよくあることなので諦めてスルーしましょう。

 まずは私のアベンジャー育成状況についてです。


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 ロアナ復刻が来たときに状態異常耐性のあるユニットがいなかったという理由で取りにいって育てました。決して「何やこのお姉ちゃんエッロ!!!」とか思って取りにいった訳ではありません。

 リスティスはロアナが覚醒した直後くらいに確かレジェンドチケットから出てきたキャラだったと思います。私がワンブロ愛好家的なところがあるのと、現状唯一の遠距離攻撃可能なアベンジャーということで育ててみました。スキル中は地面からワニみたいなヤツが生えてきて敵を食らう様は視覚的にもインパクトがあって面白いですよ。

 性能的な話をすると、リスティスは遠距離攻撃ができることに加え、発動時に自動でHPを減らしてくれます。後、ステータスの強みとしてHPが何かめっちゃ高いです。これらの点から使いにくいと言われているアベンジャーの中では積極的に起用していけるキャラだと思います。まぁ、アベンジャーの特性がどれくらい役に立ってるのかはかなり疑問ですが。

 この二人のスキル覚醒についてですが、ロアナはしなくてもいいタイプ、リスティスはどちらかといえばした方がいいかなぁというタイプだと思っています。ロアナは回復Ⅲの方が強いという訳ではないのですが、覚醒スキルが凄まじくクセが強いので、しなかったという判断ですね。リスティスはスキル時間が短くなるので悩み所ですが、同時に3体攻撃は結構貴重かなぁと思ってしました。後は視覚的なインパクトですね。というか、ほぼそれが理由です。

 という訳では、アベンジャーの覚醒に使ったモンクのオーブは6個となります。

 

③メイドの覚醒


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 私がちゃんと育てたメイドはセーラさんだけです。レジェチケでお迎えしました。育てたのはセーラさんだけですが、セーラさんは黒ユニなので覚醒にはオーブを3つずつ必要とします。

 スキル覚醒ですが、黒ユニのスキル覚醒は大体がした方がいいように出来ているのでしました。恐らく物理攻撃100%回避がセーラさんの真価だと思うので。

 そして、つい最近実装されたメイドの第二覚醒。もう、オーブ的には飛んでいくしかない。セーラさん一人にモンクのオーブが9個使われました。無論1ミリの後悔もしていません。その為のオーブです。

 

④妖狐の覚醒


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 何でこの人妖狐コンプリートしてるの???*3とか、まぁ色々謎はあると思うのですが、引いてしまったものは仕方がありません。因みに画像の順番が手に入れた順番です。

 イナリはどういう訳か友人間のコミュニティで人気の高く*4、それを特に狙ってはいなかった自分がうっかり真っ先に入手してしまったという、ある意味曰く付きのキャラです。何か罪悪感的なものに駆られて育成しました。

 キュウビは帝国ガチャで引きました(因みにアップしてない方からでました)。黒ユニ+帝国と来たら育てない理由がないですよね。しかし、本当に帝国はいい。(絵的に)ハズレがない。たまに副官にして一緒に部屋でゴロゴロしたりしています。

 カヨウは前回の1.5倍中、欲に負けて引いたガチャから出ました。狙ってたのはアップしてたアーシェラなのですが、絵師繋がりってことでニアピン。こっちもええおっぱいしとる。最高かよ。その時点で確か火曜は過ぎていて……

 妖狐のスキル覚醒ですが、妖狐というのはスキル覚醒前は全員同じスキルです。つまり、キャラ毎の個性を得るにはスキル覚醒一択となります。ということで、計16個のモンクのオーブが必要となります。わぁい!

 そして、画像から察して頂けるようにカヨウのスキル覚醒はまだです。つまり、カヨウを覚醒させた瞬間に私のモンクのオーブは0になりました。モンクのオーブが枯渇した瞬間です。

  

 如何だったでしょうか?あまり使わないと思うオーブでも引くキャラの偏りに依っては用意に枯渇します。「迷ったらルンフェ」も真理ですが、オーブは1.5倍で手広く集めておいた方がよいです。

*1:不幸かもしれない

*2:一応、リンは2ブロです。

*3:除くサファイアのあの人

*4:主にある二人の古参王子のせいで受ける印象

AbemaTVでアニメ視てたことのまとめ

 相も変わらず、アベマTVでアニメを視聴しています。他にすることが無いという理由で視聴を始めたにも関わらず、ここまでアニメ観賞が楽しくなるとは……

 しかし、つい最近elona*1を久し振りにプレイしたら、何だか面白くなってきたので、そっちにシフトしていく予感がします。まぁ、どちらかというとアイギスでのやることがなくて暇になった故のelonaって感じですが。

 elonaの話をしてもいいのですが……いやelonaを説明するのも面倒なのでしません。という訳で、少し戻ってアニメの話。

 遂に観ようと思うアニメがなくなりました。具体的には私がTVを視られる時間にやっていて、私が観たいなぁと思うアニメがなくなりました。

 何回か前のアベマTVでのアニメ視聴について触れた記事で「何気なく見始めたアニメが生活する上での楽しみになった」という内容のことを書いていたと思います。繰り返しになりますが、ここ1ヶ月弱の期間におけるアベマTVでのアニメ視聴は間違いなく私が日常を送る上での支えになっていました。それが無くなってしまった……

 まさか、アニメ(それも3~5年くらい前の作品)でここまで生活に張りというか潤い*2がもたらされるとは思いもしなかったのです。しかし、それが無くなるということは生活上の張りや潤いが失われるということでもあるのです。

 一度、アニメに楽しみを見出だしてしまったら、もう逃れられないのかもしれない。

 

 まぁ、elona楽しくなってきたんで、多分大丈夫なんですけどね。

 とはいえ、甘い学園モノのラブコメに汚れ切った社会人ハートを悶え焼いてもらいたいなぁとも思う日々の始まりです。

*1:フリーのローグライクゲーム

*2:化粧水のCMみたいだ