100%オ○ニー

主に千年戦争アイギスの感想とかです。喋りたがりなので自己満足で吐き出しています。

都会派ユニット「賞金稼ぎエリザベート」の魅力

 今回は「アーバン感」で勝負していこうと思います。

 という訳で・・・

 

  個人的にアイギス最もカッコいい女ユニットだと思う「賞金稼ぎエリザベートの魅力について述べていきたいと思います。ヴァンパイアの大討伐終了間際に500達成出来たからその記念に・・・とか何とか書いていたのですが書き上げるのに異様に時間がかかってしまいました。まぁ、書ける時に書きたいことをというスタイル故に。しかし、それではいつまで経っても一つの文章が完成しない……気を取り直していこうと思います。

 

  アイギスを始めた当初のことです。「どんなキャラがいるのかな?」と攻略wikiのキャラ一覧を眺めていた時、初めてエリザベートを視認しました。明らかに他のキャラとは一線を画していたそのスタイリングに目を奪われました。一目惚れというところまではいっていませんでしたが、間違いなく意識するキャラの1人には入っていました。しかし、当時はガチャにマネーを突っ込める程のリアル経済力を有していなかったので、あくまで引けたら嬉しい枠のキャラでした。

  その後、常設ガチャからの古参ユニット除外があり、エリザベートも除外された後プレミアム2でピックアップされてる時になって初めて彼女をお迎えする事になります。今思えば結構危険な引き方してたなと思います。引き初めて最初の白が彼女だったのですが、運良かったですね。

 

 

 

 

エリザベートのルックス

 ・エリザベートisスタイリッシュ

  やはり他のユニットとは圧倒的に違うデザインセンスが目を引きます。装飾が少なく(ロザリオとかはありますが)、全体的に黒で統一された衣装。細身のパンツルック。何だか構造のよく分からない上着(マントと一体化してるのか否かとか改めて見ると本当によく分からない)………いや、服の構造がよく分からないのは大概のキャラに言えることのような気がしますが。

  そんなエリザベートの立ち絵ビジュアルを形容するには、“スタイリッシュ”という言葉が最適ではないかと思います。何となくカタカナで言い表したくなるのも既に彼女を構成するデザインセンスにあてられているから故でしょう。とにかく、彼女は他のユニットとはデザインの軸というかコンセプトというか、あるいは設計思想が根本的に違うということを確信します。

  “スタイリッシュ”という概念を別の言葉で表現するのは至難です。特に説明した時点で“スタイリッシュ”じゃなくなる気がする辺りとか、すごく難しい。

スタイリッシュの意味とは

  こんなサイトがありました。やはり、日本語に訳すのは難しいとのことです。このサイトで挙げられている「今風な」「洗練された」「スマートな」等の言葉は何れもエリザベートに当てはまっていると思います。そして、最終的にはやはり“カッコいい”に落ち着くのではないかと。やや安易な結論な気もしますが。

  ここで思い出したようにアイギスのユニットを見渡してみると“カッコいいと”と言える女ユニットってあまりいない気がします。「オークの英雄アナトリア」はカッコいいと言えると思います。しかし、他には………案外少ないんじゃないかなぁ………と、思います。ソードマスターとか忍者とかカッコ良さそうなクラスのユニットでも何処か可愛い、もしくは女らしさが漏れ出しているというか、そんな印象を受けます。アナトリアにしてもエリザベートの持つカッコよさとは違う種類のカッコよさだと感じますし……勿論、アイギスは可愛い女の子を売り(の一つ)にしたエロゲーなので、それで間違ってはいません。故にその中でエリザベートの“カッコよさ”、“スタイリッシュさ”が際立っていきます。

  「じゃあ、エリザベートは女らしさが皆無なのか」というと、決してそんなことはなく、むしろロングの黒髪とか、大きく開いた胸元(と豊満なバスト)とか、どう考えても素敵な女性ポイントの宝庫です。男性向けエロゲーのキャラですから、当たり前といえば当たり前の事かもしれませんが、純粋に(男が求める)女としてのレベルも高いです。その上でカッコよさという別軸の武器も備えている訳です。これらの点から、エリザベートは女らしさとカッコよさという二軸を備えたキャラ構造が魅力となっているキャラであると、私は思います。

 

  毎回キャラの評価が「女らしさと○○を高いレベルで両立している」の一辺倒な感じがして、別な表現へと脱却したいなぁと思う次第です。しかし、一方で好むキャラにある程度の傾向が見られる以上それも仕方がないのかなぁという嬉しい諦めもあります。この辺りは完全なる余談というか私事でした。エリザベートの話に戻ります。

 

  男が求める女らしさという要素を失うことなく、それでいてカッコいいという女性像。それがスタイリッシュの一つの答えなのではないかと思います。“スタイリッシュ女性ユニット”というジャンルにおいてエリザベートは一つの完成形に到達していると思います。これがアイギスのスタイリッシュだと世界にアピールしていける、そんな素晴らしいユニットなのです(「世界」が何を指すのかは分かりませんが)。

  ここで個人的にエリザベートの特異な所は彼女の前にも後ろにも“スタイリッシュ女性ユニット”というジャンルに分類出来るようなユニットがいない点ですね。エリザベートに繋がるスタイリッシュ女性ユニットの系譜がなく、また彼女から別のユニットに繋がる系譜もないのです。生物の進化の過程に例えるならば、ある日突然、その種が産まれたとでも言えましょうか。

  例え話を出して余計にややこしくなるのは、最早人類の茶飯事なのでスルーして下さい。とにかく、アイギスにはエリザベートと似ているユニットが恐らくいない」これは特筆してもいい点なのではないかと思う訳です。そして、似ているユニットがいないということは極めて個性が立っているということであり、その個性はそのまま「強み」や「魅力」となっていくのです。

 

・スタイリッシュ、それは・・・

  スタイリッシュについてもう少し考えてみたいと思います。考えてみたいと書きつつ、個人的に真っ先に思い付いたのは「アーバン感」ですかね。まぁ、その、アーバン感って何やねん?という感じだとは思うのですが。

  

  アーバンは都会?*1となると、アイギス世界でのアーバンはやはり都たる王都なのかと思われるかもしれませんが、それは違います。そもそもアイギス世界にアーバンはないと思います。私個人が想起しているアーバンは次の動画のような感じです。

 

www.youtube.com

 

  classの夏の日の1993ですね。しかも、これ多分投稿した人が勝手に画像付けた動画ですね。しかし、この画像群がいいんですよ。文字通り安全性など柵の向こうに投げ捨てたかのようにビルの壁面ギリギリにまで迫ったプール、どう考えても「アーバン感」が駄々漏れしています。この夏流行ったというナイトプールとか比じゃないでしょ。そして、歌詞にも「アーバン感」が溢れています。超高層ビル 走るHighway Ah 銀色のプール』とか最早何なんでしょうね?これが都会か?高速道路じゃなくてHighwayなのが都会なのか!??

 

  話が物凄く脱線しました。でも、エリザベートがoffの日にHighwayをドライブしてても違和感ゼロじゃないですか?いや、むしろドライブしていて欲しい。アイギスの世界観に車はない。とか言われても、いや、エリザベートの周りにだけはあるんじゃないかなっていう気になります。

  エリザベートが放つ“スタイリッシュ”という概念の正体は「アーバン感」、つまるところ、「現代の都会」のセンスだと私は思います。現代的なセンスで設計されたユニットなんですよ。エリザベートは。超勝手な解釈ですけど。それ故に数多いるアイギスユニット中で埋没しない魅力あるユニットとなっているのだと思います。

 

エリザベート寝室探訪

 エリザベートの寝室についてもやはり触れておかねばなりません。エリザベートの寝室のテーマはやはり「デキちゃう」でしょう。「ヤればデキるのは子供だけ」とはよく言ったものです。王子諸氏には既にすっかりお馴染みのことだと思いますが、千年戦争アイギスの世界は「赤ちゃんできちゃってもイイから膣中(ナカ)に出してぇ~」と膣中で出せば子供をもうける可能性があるということを認識しているのはともかく、中にはとにもかくにも「膣中、膣中」言っている女で溢れかえっています。きっと、非常時故に保健体育の教育が行き届いていないのでしょう。その中で寝室1のみとはいえ避妊の為にアナルセックスをするという貞操観念の高さを見せつけてくるエリザベートにはやはり他のユニットとは一味違う光るものを感じます。流石「アーバン感」が漂うスタイリッシュな女、恐らく都会仕込みの保健体育を修了してきたのでしょう。とはいえ、そんな彼女も寝室2以降ではむしろというか、やはりというか当たり前のように積極的な膣中出しを求めてくるのですが。

 そんなエリザベートが妊娠(子供ができること)を避けようとする理由は「子供ができたら戦えなくなる」からです。ここでもやはり賞金稼ぎという職業に生きる女というキャリアウーマン感、つまり現代女性感が強く現れています。しかし、この理由には続きがあり、「もっと王子と一緒に戦いたい」というものです。これはもう「愛」でしょう。愛とは膣中出しすることだけに非ず、愛故にアナルセックスという形もあるのだと、思い知らされます。

 最終的には(寝室2では)膣中出し(+処女奪い)を懇願して膣中出しに至るのですが(流石に妊娠はしません)、一度妊娠を避けてアナルセックスからの膣中出しという展開を経ることでより王子とエリザベートの「愛」の深さを感じることができます。恐らく、寝室1と2の間に王子が「例え子供がデキても俺はお前と共に戦う」とか何とかカッコいいセリフを言ったんだと思います。それで、彼女も安心して「膣中出し」を(王子にも自分自身にも)許可したのでしょう。余談ですが出産・育休後も職場復帰を保証する王子軍は女性への配慮が行き届いてますね。まぁ、女子社員が全員社長の愛人とか組織として終わってる感もしますが。

エリザベート寝室の個人的ポイント

 余談はさておき、寝室シーン中でのエリザベートの魅力について触れていきます。

・グラフィックの個人的ポイント

 まず目に入ってくるグラフィックの魅力から。何といってもそのスレンダーな肢体が第一に挙げられます。まさに彼女のスタイリッシュさの素ですね。それでいて豊満な胸、デキちゃってもまるで問題を感じない尻から太ももへのライン。女性らしい魅力もばっちり標準搭載されています。ここはやはり、コントラストを楽しむべきです。定番の食べ方が最高にツウの愉しみ方なのです。ボンキュッボンを押さえつつも、スレンダーさも捨て難い、そんな欲張り王子の欲求にも応えていく最高のイイとこ取りボディ。エリザベートのボディを堪能するなら寝室2でしょうか。生まれたままの姿で全身が描かれているので嘗め回すように眺めることができます。胸の縁から脇へと至るライン、鎖骨、引き締まったお腹なども余さず頂きましょう。秋の夜長にじっくり味わいたい寝室です。

 変わってエリザベートの下着に目を向けていきましょう。下着を鑑賞するなら寝室1そして3です。寝室1は赤黒いベビードール、寝室3は黒の上下です。ベビードールは立ち絵のルックスから見るに恐らく部屋着枠だと思われます。という訳で普段の立ち絵の下に着ている下着は寝室3の黒の上下であると推測できます。黒の上下、やはり大人の女の魅力を最大限に引き出す色の選択ですね。立ち絵の服装と合わせてヴァンパイアハンターっぽい色でもありますね。

  寝室3ではパンツのデザインが確認出来るのもいいですね。シンプルですが、決して簡じではなく、しっかりと「デザイン」がされている点が素晴らしい。やはり、下着が鑑賞できる寝室はイイと思い知らされます。

・寝室テキストの個人的なポイント

 エリザベートの寝室テキストですが、結構初期からいるキャラなだけあって、テキスト量自体は少なめです。全体的に簡素とも言えますね。ただ、その中で先に挙げた子供がデキることを気にしている(いた)設定を常に出しているので、寝室テキストとしては纏まりがあると思います。

  子供云々以外だと、寝室1での勝ち気な態度からの挿入れた瞬間喘ぐというか、使用言語が急変するところが個人的な注目ポイントですかね。具体的には挿入する直前までは「子供ができると戦えない」等とという理性的な言葉を吐いていたというのに、挿入した瞬間、

「くぅっ……肉の棒が……入ってくる。
ふっといのが……あ、くぅううう」

 と、使用言語がエロゲ言語に変わってしまうくらいです。

 

『この激しい高低差にキミはついて来られるかッ!???』

  いや、ついて来る必要は全く無いんですけど。よく言えばメリハリのある寝室テキストですね。その後も

「お、おぐ、おぐまでぇ!! 王子っ、

肉が……ぐじゅっ……じゅ……って、

アタシの、中に入って……あくぅ」 

 

 「メリハリのある」と書きましたがこう取り上げてみるとただのチ●ポ狂いのア●ルファ●クマニアです。*2しかし、寝室1の時点でコレとは、エリザベートさん王子軍に来る以前から相当のアナ●フ●ック経験を積んでおられるようです。流石、都会の女は違う。

 さて、アイギス随一の都会派美女エリザベート、これだけだと本当にただのア●ルファ●クマニアですが、寝室2での処女喪失を経て寝室3の膣内出し後には

「アタシを、自分のものにしたいなら……、

……きっちりと孕ませて、王子……」

 

 と、都会とか関係なく、大人の女の‟品格”とでもいうべきセリフを残してくれます。

   寝室についてはもう少し触れたい部分やテキストを読み込みたい部分もあったのですが、これ以上書くと更にまとまりがなくなって収拾が付けられそうにないので、これくらいにしておきます。エリザベートの魅力を示すには些か言葉足らずだったと思いますが、運良く彼女を迎え入れられた王子には是非好感度を振って、育ててみてもらいたいですね。生業に生きるキャリアウーマンを自分だけの牝にする悦び、格別ですよ。

 

*1:都市の、都会の、都市特有の・・・urbanの意味 - 英和辞典 Weblio辞書

*2:伏字にするべきかどうか迷いました。

神姫project寝室探訪

  最近の千年戦争アイギスですが、「神姫Project」とのコラボキャンペーンが始まりましたね。私もつい先ほどランク15を達成し、キャンペーンを終わらせてきた次第です。ということで、神姫projectの感想を記録しておこうと思います。何故かって?神姫projectもまた100%のエロゲーだからさ。

 

 結論から言います。神姫project(以下神プロ)の寝室もアイギスの寝室に負けず劣らず非常に良かったです。残念ながら諸々の理由により自分が鑑賞できた寝室はストーリー中のものが4つ、キャラ毎に条件を満たして解放されるものが1つと非常に少なくなっています。故に本来なら「神プロの寝室はこうだった!」と評論できないのですが、自分が3日間弱、ランク15までの範囲で感じた神プロの寝室について感想を述べていきたいと思います。

 神プロは開始5分でHCGが展開されます。まだ「チュートリルも始まる前に」です。プレイヤーに対し「習うよりシコれ!細かいことは二の次だッ!!!」と言わんばかりの剛のアプローチです。そのシチュエーションはというと「何らかの理由で逃げる謎の美女何らかの理由で迫る謎の追手(男数人)にレイプされてしまう」というものです。何一つとして謎ですが、「習うよりシコれ」を是とする修羅のエロゲー神プロです。我々初心者継承者(アイギスでいう王子)はただただ自分のチンコを勃たせるだけで精一杯です*1

 追手から逃げ切れずにレイプされてしまったかのように書きましたが、追手の男たちの目的は美女の体ではありません。確か美女が持つ何らかのアイテムを奪うことが目的だったと記憶しています。にも関わらず、輪姦という流れに発展するのは美女の方が「ここで男たちを満足させれば逃げ切れるかもしれない」という発想に至ったためです。この時点でこのゲームの世界の住人の一般常識が我々のそれとはかけ離れていることを察することができます。私は単純に「ああ・・・この娘、頭がオマ○コなんだぁ・・・」という感想を抱きました。

  そんなこんなでプレイヤーはこのゲームの在り方を言葉でなく感覚で叩き込まれます。私はアイギスRからそのままの流れで神プロも18禁版でプレイをしていたのですが、神プロにも一般版はあります。そちらをプレイしていた友人曰くHシーンに対して一般版の差し替えイベント等はなく、続きは18禁版で!と表示されるだけのようです。やはり剛のエロを体現してますね。

 ちなみにこの輪姦され美女ですが、男を満足させてこの危機を乗り切るはずが乳を揺らし、スマホ外に嬌声を漏らし、逆に自分が気持ちよくなってしまいます。そうです。神プロの寝室はアニメーション&ボイス付きです(やや強引な流れでしたが気にしてはいけません)。ここはアイギスにはない要素(輪姦もアイギスにないけど)でアイギスから来ると新鮮さを感じます。特にボイスの効果は高いと思います。もちろん、ボイスがないアイギスが神プロに劣っているとはいいませんが、ボイスに依ってアイギス寝室とは別の楽しみ方ができることもまた事実です。

 アニメーション&ボイス付きということで神プロの寝室に力が込められていることは肌で感じることができます。神プロのエロゲーとしての「剛」がいい方向に発揮されていると思いました。「習うよりシコれ」だけじゃなかったという訳です。

 

 これはアイギス寝室における個人的なマイブームなのですが、最近は寝室のテキストをよく読むようになってきました。その中でも特に注目しているのが、女性ユニットのセリフです。アイギスは何故かフェラチオの音をセリフとして扱うという謎な部分もあるものの、女の子口からエッチな言葉が発せられるのは良い。ということに最近になってやっと気が付きました。一枚絵とテキストのみで展開されるアイギスの寝室と向き合ってきた影響だと思います。

 話は神プロの寝室に戻るのですが、神プロ寝室はボイスを採用している関係上それを活かす為か、テキストの中で女の子のセリフが占める割合が(アイギスに比べて)多いような気がします。繰り返しになりますが、「女の子がオマ○コ馬鹿になっちゃうっ!」とか「膣中に出してぇぇえっっ赤ちゃんできちゃってもいいからぁっっっ」とか言うのはとても良いと思います。

 神プロの寝室ではランスロットという初期設定されている英霊(ゲームシステム上の説明は省きます)のレベルを20まで上げると見ることができる寝室がとてもよかったです。突く度にエッチに対して積極的になっていくランスロットがとても可愛かったです。純愛ラブラブエッチなのに押し倒して太腿の裏を上から押さえ付ける構図もえっちくてgood。という訳で、神プロの寝室に関してはランスロットの寝室を推しておきます。

 

  神プロの少し残念だったなという部分にも触れておきます。けなす目的ではなく、ただただ自分が感じただけの感想です。

 神プロの寝室のクオリティは高いです。一度見ると手が掛けてあるんだなということが実感として分かります。しかし、神プロはそのハイクオリティな寝室に辿り着くまでが若干長いゲームでもあります。前述の開始5分で始まる輪姦お姉さんのようなメインストーリーを進めていくだけで拝める寝室もありますが、アイギスの寝室のように目当ての女の子の淫らな姿を楽しむという点では結構手間が掛かるんだなという気がしました。

 アイギスでもCCをしないと寝室②まで見れなかったり、最序盤では好感度アイテム集めがしんどかったり(最近はデイリー復刻等もあるのでなおさらですかね?)という手間はあるのですが、神プロの場合はその手間+どうしたら寝室が見られるのか分かり辛いという点があります。アイギスならレアリティ黒のナナリーでも銀のソーマちゃんでも好感度30%で寝室①,100%で②と全キャラで寝室開放の条件が同じで「寝室が見たかったら花束等を集めにけばいい」と手間がどれだけかかるかは別にしても寝室に辿り着くまでの道のりは単純明快です。一方で神プロではキャラによって寝室開放の条件が違うなど、寝室までの道のりが分かりにくいと感じました。

 神プロのゲームシステムはかのグラブルとほぼ同じということなのでグラブル経験者の方ならすんなりと理解できるのかもしれませんが、グラブル未経験の私ではシステムを理解するのに一苦労といった感じでした。というか、ランク15を達成してなおそのシステムの基本(であろうと思われる)部分すら理解できていません。戦闘システムについてはある程度レクチャーしてもらえるのですが、育成や編成についてはあまりしてもらえないという印象でした。流石にシステム面に関しては「習うよりシコれ」では乗り切れません。

 そして、試行錯誤しようにも一々画面読み込みの為の暗転が入るのでテンポが悪い。故に編成を触ったりするだけで結構気が滅入りました。事務作業的な部分はもう少しサクサクできるようになっていたら、もっとよかったのに惜しい・・・ただただ、そのような印象を受けます。多分、システムの煩雑さは置いておいて、せめてロード(と結構な確率で起こるアプリダウン)が無ければもう少し続けていたかもしれません。個人的にキャラの質もエロさという点では無視できないものがありましたので……(何故か自分の引いたキャラはロリ気味なキャラばかりだったのは『呪い』のようなものを感じましたが」)

 というような事情も相まって、とりあえずレベル上げてれば見ることができるランスロットの寝室が光ります。レイプじゃなきゃ耐えられないという人でなければぜひともおすすめしたいです。堪能しましょう。

 

 神プロというエロゲーをすることによってアイギスを外の視点から見る機会が得られたような気がしました。何ちょっと意識高そうなこと言ってんだ、って感じですが「アイギスの寝室までの道のりって分かりやすかったんだなぁ……」ということを認識したり、「もっとアイギスの寝室テキストでも女の子にエッチなセリフ言わせてよ!!!!」と思ったり、中々楽しいコラボキャンペーンだったと思います。個人的にはこのコラボを機にアイギスには神プロの「剛のエロゲー要素」を少し吸収して貰いたいところです。では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一般版に擦り寄るんじゃねぇぞ!!!エロゲーとしての誇りを忘れるなよ!!!!アイギス!!!!!

*1:まだ出してはいませんが

帝国遊撃兵ローザとかいう100点満点中120点の女

 

 「帝国遊撃兵ローザ」は100点満点中120点の女だと確信したので、記事を書きます。120点の女と書いていて早速なんですが、特に点数に意味はありません。重要なのは100点満点という枠の中で、その枠を突き破る魅力を持っているという点だからです。

 

 さて、今回のテーマ、帝国遊撃兵ローザですが現在開催されている帝国プレミアム召喚から入手が可能です。帝国プレミアム召喚は概ね半年に1回のペースで開催されるので興味を持たれた方はぜひ。ローザ以外にも(男女共に)魅力的なキャラ多く入っているのでオススメですよ。というか、個人的に許容できない極端なロリキャラが絶対出ないのでロリキャラに抵抗感のある方には本当に、ぜひぜひオススメしたいです。
 まぁ、帝国プレミアム召喚が先ごろ終了した直後な訳ですが。

 個人的なガチャ事情を述べておくと、先月末に2万程+結晶20個ほど回しました。自慢じゃありませんがガチャ結果はかなり良かったです。正直神がかっていました。しかし、それでも個人的にはローザが欲しいが一番の動機だったので、その時一緒に回した友人王子の悉くがローザを出してくるのはとても悔しかったです。

 というわけで、月が変わってから70個分ほど回して、遂にローザにたどり着きました。今月末の請求が怖いところですが、何かもう今回でローザ出しておかないとズルズルとローザ引けない地獄に陥りそうだったので。いや、しかし本当に出て良かった。向こう半年くらいは無条件で生きていけそうな気がします。

 

 

ビジュアル
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 ローザの魅力についてですが、正直前々回の第一回帝国プレミアム召喚で立ち絵を見た瞬間射抜かれていましたね。レンジャーというテクニカルで渋めなクラスというのも好ポイントでしたが、それでも一番の理由はfast impression、立ち姿に一目惚れですよ。これは完全に余談ですが、ほぼほぼ初見の印象だけでユニット評価を下されるアイギスの世界って厳しいですね。いや、現実もそうなのかな????

 

 完全に余談でした。そんな第一印象たるビジュアル(立ち絵)での魅力となるポイントですが、やはり眼でしょう。この王子に対する敵対心というか信用していない感じがビンビン伝わってくる鋭い目付きは帝国の至宝と言ってもよいでしょう。画面では好感度が100%になっていますが、それでも王子に対する目付きのキツさは変わってないと思われます。

 単に目付きが鋭いだけのキャラクタ造形であれば、怖いキャラとか性格が悪そうという印象ですが、ローザは違います。目付きが鋭くこそあれ、決して目付きが悪くはないのです。これは任務に対する真摯さや初めて会う男(王子)への不安感に依るものなのです。「警戒を怠ってはいけない」という強い意思からくるものなのです。レンジャーというクラスに就いていることを考えればなんという職業美人でしょうか。とても、魅力的です。

 他にもゴテゴテと装飾されていない実用的でスッキリとした全体像、全体的に落ち着いた色目の中で際立つ赤い髪、長いブーツの終わりからスカートまでの間に垣間見れるそこはかとないエロス、碧い耳飾りや三つ編みを後ろで束ねる髪型という女らしさも忘れていないところ……正直余すことなく魅力を語るのはかなり難しいので、この辺りで置いておきます。

 まとめるなら機能美を重視したシャープなシルエットに少女らしさや女性らしさが効果的に散りばめられている、そんなシンプルなようでいて質が高くないと成立しない贅沢な調和がローザの美しさだと思います。ああ、私の駄文ももう少しシンプルになってはくれまいか。。。

 

寝室

 さて、再確認になりますが、今回のテーマは「なぜローザが100点満点中120点の女なのか」を証明することであります。ここまで吐き出してきたビジュアルの魅力だけで100点満点を付けさせて頂きたいのですが、そこはアイギスも100%のエロゲー、寝室*1も加味しなくてはなりません。因みにテストの配点的に言えばここまでローザさん満点です。当たり前ですね。まぁ、点数を付けるなら加点方式が基本かなとは常々思ってはいるのですが。

 

 先に言うならば、ローザの寝室は満点です。寝室①、②共に満点です。CGのクオリティの高さ、シチュエーションの興奮度、実用性、どれを取っても最高です。以下、それぞれの寝室の簡単な説明と個人的に股間に響いたポイントをだらだらと述べていきたいと思います。

寝室①

 まずは寝室①の簡単なシチュエーションの紹介からいきたいと思います。

 寝室①はウサギの巣穴を覗き込むローザ、そのショーツを覗き込んで発情する王子、無理矢理後ろからinsert、仔ウサギに見られて感じる危険日マ●コに堂々膣内出し人間の交尾Yeah♪

 といった流れになっていまして、シーンはぶち込んだところから始まります。下着が見えただけで欲情して即挿入という王子の本能的な決断の早さに痺れますね。「挿入れるまでの経緯の説明なんて、挿入れてからでも十分間に合うんだよ」と言わんばかりです。

 一方でローザは挿入されている最中に仔ウサギに見つめられるだけで感じてしまう淫乱な女の子なのですが、これはとても人間的です。何故ならば恐らく交尾の最中に他の生物の視線を気にする、更にはその視線に依って興奮度を増す生物は人間だけだからです。有り体に言えば、「見られて興奮するのは人間だけ」ってことです。

 これに対し、王子は眼前に現れたショーツ(というか、恐らく突き出された形になったのであろう尻全体)に欲情した瞬間即挿入とやはり実に動物的です。寝室のシーンが始まる前から完全に王子がリードしていて主導権をがっちりホールドしていることが見て取れます。

 しかし、王子もまた単にショーツだから、あるいは尻だから欲情した訳ではありません。ローザのショーツだから、ローザの尻だから欲情したのです。それは謂わば“愛”であり、とても人間的です。また、主導権を握っているのは王子ですが、先に相手に惚れたのも王子であり、その点では王子はローザに先制を許しているとも言えます。一見王子が無理矢理ローザに危険日膣内出しファックをキメただけのシーンに思えますが、改めてシーンを噛み砕いてみると色々なことを感じ取れるようになっている極めて良質な寝室シチュエーションであると言えます。

 内側から沸き上がる気持ちの悪い熱がだだ漏れてしまいました。無論、これは私の一解釈もとい垂れ流したかっただけの妄想なので無視して頂いて構いません。とりあえず、寝室のシチュエーションと流れだけ掴んで頂ければ大丈夫です(何が大丈夫なのか?)

 

 私の勝手な主観ではなく、もう少し客観的な寝室CGについて触れていきたいと思います。シチュエーション通り後背位(バック)の構図となっています。そして、セックスアピールとして最前面に推し出されているのは尻です。

 胸(乳)の露出はなく、あくまで王子がローザの突き出された尻に欲情して我慢できずに突っ込んだという点が表されているのだと思います。ポイントを絞った表現が素晴らしい。更にその尻に落ちる木漏れ日もまた芸術的なエロスを秘めていて感動の溜め息が出てしまいます。私個人は女体の尻を特別愛好する質ではないのですが、それでも「尻、ええやん……!」と感じずにはいられませんでした。見た者を一気に尻の魅力に引き込む、そんな魅力が詰まったCGであります。

 細かい部分としてはショーツの描写について見逃す訳にはいけません。フリルが付いていてますね。淡い水色と合わせて、少女らしい可愛さに溢れてますね。デザインが凝っていたり、セクシーな大人っぽい下着もそそりますが、ローザにはこの少女らしい下着が似合うと思います。その理由は、やはり立ち絵の凛々しい姿との“ギャップ”故でしょう。

 そうローザは少女と呼べる年齢のようです。体付き(と立ち絵での表情)は完全に成人女性のそれなのですが。そして、体は大人、年齢は少女、と来れば、そうです。女子高生ですね。ローザを女子高生だと仮定すると、なるほどローザの寝室の興奮は女子高生を犯している興奮ということになりますね。これには深い納得が生まれます。

 では、立ち絵のローザは何故大人っぽいのか。最早誰もがすっかり忘れていますが、アイギスの世界は復活した魔物に人類の生命が脅かされている状態にあります。そんな世界で年相応の女子高生らしい生活が送れるハズがないのです。ローザもまた必然的にレンジャーとしての才能を使って生き延びていくしかないのです。そのような状況がまた彼女から年相応の、女子高生らしいキャピキャピとした感情を奪っていきます。時代が少女に少女でいることを許さなかったのです。それ故の立ち絵の大人っぽさであり、あの鋭い目付きなのです。

 

 という、妄想を踏まえてもう一度寝室でフリルの付いたショーツを見てみましょう。何だかとても愛おしい感情が芽生えてきます。

 重みは大分と違いますが、ローザを現代の女子高生に当てはめてみると、青春の全てを部活に捧げている女子高生だと思います。そんな女子高生がふとした瞬間に見せる年相応の可愛らしい部分………それがショーツなのはこのゲームが100%オナニーの為のゲームだからです。

 

 ローザ=女子高生という図式がなんとなく成立した気がしたところで、寝室テキストに触れていこうと思います。寝室①のテキストで私が気に入った部分は

「種付けされるとこ……見ちゃイヤあぁぁあぁンッ!!」

 途中の「……」で溜めてからの後半への流れるような急加速がいいとかいう、それっぽいこと言いたいだけやろ感溢れる感想は置いておくとして。個人的に一番クるのはローザ自身の口から“種付け”というワードが発せられる点です。ローザのような少女の口から“種付け”ですよ?「少女とは言え雌の本能は既に備わっているんだな」って気になりますね。安直かもしれませんが、犯されている側が下品な言葉を発すると「ああ、快楽に堕ちたんだな……」ということが分かって極めて興奮できます。加えて“せーし”とか“赤ちゃんの素”とかではなく、“種付け”という言葉なのが何だか不思議と心に響きます。動物的だからですかね?また、王子に「種付けして下さいって言え」等と言われて言ったとかではなく、ローザの口から自発的*2に出て来るのもいいですね。

 寝室①についてはこれくらいにしておこうと思います。最終的にローザは野外種付けファックをキメられたにも関わらず、またして欲しい……と感じてることを自覚します。素晴らしい淫乱の才能の見せ付けられ、画面の前の我々は寝室②への期待と股間を膨らませずにはいられません。

 

寝室②

 寝室②はベッドの上でのプレイです。定かではありませんが、恐らく正常位で行われているものと思われます。ベッドの上、正常位と寝室①と比べると正統派な感じがしますね。

 寝室②の流れをざっくり書き出すと、欲求を満たす為のエッチ→キスをきっかけにラブラブエッチ→恐らくだいしゅきホールドされて膣内出しといった具合です。かなりざっくりしました。実際のイベントシーンはもっと濃密になっているので安心して下さい(特にラブエッチのとこ)。

 ちなみに寝室①との共通点としてイベントシーン開始時点で既に突っ込んでいるというものがあります。が、②のローザは「そこっ!イイっ!もっと突いてぇ!(要約)」と非常にエッチです。少女の成長が美しいですね。

 ローザがエッチになったことは王子にも看過されていて、それを指摘された本人は「王子のせいです!だから責任取って気持ちよくして下さい!(要約)」というお約束の反応。自分がエッチになったことは否定しないのが可愛いですね。そして、然り気無く王子から毎晩のように夜這いを仕掛けていることを暴露されます。覚えたての快楽に絶賛溺れている様は少女らしい素直さが見えて好感が持てますね。

 ここから王子は一度ローザを絶頂させ、ため息の漏れる唇を見て思い出したようなキスをします。そして、これを皮切りにラブラブエッチが始まります。まぁ、ここまでの時点で既にラブラブなのですが。ローザは愛情が無いことを理由にキスを拒みますが、既にエッチな女の子と化している為すぐに舌を絡めてきます。そして、王子はこれまた思い出したかのように胸を責め始めます。

 そしてシーンは私がローザが100点を越え、120点の女だと確信した理由である「ホクロ」への愛撫に移行していきます。ローザには右目の下にホクロ、所謂「泣きボクロ」が搭載されています。ちなみに私はこのシーンに来て初めて彼女に泣きボクロがあることに気が付きました。立ち絵では顔の向きや髪が被る関係で確認し辛いですが、寝室①ではバッチリ確認できるので、完全なる見落としです。雨貫先生、ごめんなさい。泣きボクロ、二次元だとビジュアル上の単なるキャラ付け程度にしかならないことが多い中で、僅か3クリック程度とはいえテキストでしっかり触れてくれる点に「ああ、このホクロは単なるオプションじゃないんだ……」という感動がふつふつと沸き上がってきます。

 そして、王子に「ホクロだけじゃなくてキミの全てが愛おしい」的な歯が浮き切って総入れ歯になりそうなセリフを言われたことで、ローザはオ○ンコがきゅんきゅんしていることを自己申告します。そんな可愛さに寝室鑑賞をしている私もきゅんきゅんしてしまいます。先ほどから何度も繰り返していますが、ローザは淫乱になっていることを要所要所で自覚している描写があるのが非常に良いですね……イイ。エロゲーのキャラならば当たり前の要素といえばそれまでですが、ローザの場合年齢の割にしっかりしているという性格と合わさって、寝室での変化がより鮮明になるシナジー効果がすごく刺さります。

 最終的にローザの自覚は「王子への雌としての好意」を認識し、それに呼応する形で王子はスパートをかけます。そして、だいしゅきホールドという寝室における愛情表現の一つの到達点を示し、寝室②はラストを迎えます。

 寝室②の良さを総括するならば、その魅力のポイントは寝室①からの一連の流れの中で発揮される点であると思います。ローザの寝室①、②を一連の流れとして見た場合、「寝室①で奇襲を掛け、寝室②で骨の髄までローザのエッチな魅力を感じさせる寝室構成」と言えます。寝室①は仔ウサギをギャラリーに危険日膣内出しを見せつけるという“奇襲”であり、寝室②は「どんどんエッチになっていくローザ」を見せて虜にさせる殲滅戦なのです。故に寝室②の魅力を最大限に感じるには寝室①で後ろから無理やり突っ込まれて膣内出しされるローザという前段作戦の存在が必要不可欠なのです。そして、寝室②では明らかに不本意なレイプを経たにも関わらず、性行為を愉しみ出すようになっていく少女の艶姿を只々味わうしかないのです。この完璧な作戦とも言える寝室構成を以て、私はローザの寝室は満点であると確信します。なので王子諸兄もローザの寝室を鑑賞する際はぜひ寝室①から②まで通しで鑑賞してほしい。

 

100点満点とは

 而して、100点満点中120点とは前提として100点満点である必要があります。100点満点という前提が出来ていない状態で120点(つまり加点)を狙おうとしても100点満点にもならないものなのです。勿論、狙った加点要素で丁寧にポイント抑えていれば加点にはなります。なりますが、やはり満点にはならないのです。言葉的には謎の厳しさを帯びますが、120点の女を目指すならば100点満点は基礎なのです。

 ローザの最大の強みは100点満点なことです。基礎が出来ているという強みがあるからこそ、「泣きボクロ」というオプションが120点への加点要素足り得るのです。余談ですが、「基礎が出来ている」というと何かスポーツに打ち込んでいる感があって、前述の部活少女感が増しますね。

 「泣きボクロが搭載されていて、それでいてそれをきちんと取り上げる寝室」それは確かにローザを120点の女たらしめる要素として十分です。しかし、繰り返しになりますが、ローザの強み、魅力として重要なのは100点までの完全性にあります。正直ここまで自分の好みというか性的興奮の歯車にガチッとハマったユニットはいません。仮に満点を定めないとすれば、120点あるいはそれ以上の値を付ける*3ユニットは無数にいます。満点が何点であろうと満点だった、そしてさらに満点を超える加点を出した女、それが私にとっての帝国遊撃兵ローザというユニットです。

 

 ローザが私にとって完璧なユニットだった理由として、ビジュアルやキャラの面が大きな要素であることは既に述べました。寝室での反応についても述べました。これに加えて、寝室での王子のローザへの行動も要素として重要であったと述べておきます。普段こんなことを考えながら寝室を鑑賞しているわけではないのですが、ことローザの寝室に関して言えば、王子が、私の「王子にこうして欲しい」という願望をほぼ叶えてくれていました。より正確にいうなれば、王子が私が最高潮に性的興奮を覚えるように動いてくれていました。

 この事からアイギスエロゲー部分の興奮度は、王子がいかに自分の望み通りに行動してくれるか、王子と自分の思考が噛み合うかにかかっているという事を体感できました。キャラの魅力に点数を付ける(この行為自体も正しい遊び方と言えるか分かりませんが)にあたって、キャラのビジュアルや設定、寝室CGやシチュエーションだけでなく、寝室テキストでの王子の行動、言動も無視できないことが分かりました。キャラの魅力が最大限に発揮されるにはキャラ本人だけでなく、王子の協力も不可欠なのです。

 

まとめ

 冗長且つまとまりのない文章になってしまいました。どうにかして強引に纏めてみます。

 今回はローザの寝室があまりにも股間の琴線に触れた為、どうにかしてこの素晴らしさを自分なりにまとめてみようと思いました。まずはビジュアルや寝室CG、テキスト等から個人的に良かったポイントを見つけることから始めました。加えてビジュアルについては個々のポイントだけでなく、視点を全体像に移した上での良さも書いてみたつもりです。そこから、妄想こねくり回し、陰茎を上下にしごき、また妄想を錬成してそれを日本語に翻訳していくという作業を繰り返しました。平たく言えば、テキストから個人的に興奮出来る要素を見つけ出していく感じですかね。ゴメン、全然平たくなかったわ。

 今回の反省点は冒頭に妙なテーマを設定してしてしまったせいで、終始「そのテーマに沿って寝室鑑賞しなきゃ」と変に自分を縛ってしまったことですかね。もっと気が向くまま、指が向くまま、股間の誘いに乗って文章を書けばよかったなぁと思います。その方が多分楽しいと思うので・・・

 

 最後にもう少し好き勝手なことがしたいので、寝室②で私個人が一番気に入ったテキスト(ローザのセリフ部門)を載せておきます。

「あンッ! ら、らめ、らめぇんっ!
しきゅっ、コンコンしちゃ……いやあぁあぁンッ!」

 

 子宮を思わず「しきゅっ」と発音しちゃうところがすごく好きです。何というか、少女らしい可愛さ満点じゃないですか。この発音は17、8の娘の口からこぼれ落ちるからこそですね。というか、そこ以外から出て来ることは許されない。

 本当に寝室でのローザの寝室でのセリフは可愛さに溢れています。ミッションでローザを配置した後は、寝室でめいっぱい愛でるに限る。

*1:アイギスに置けるHCG鑑賞モードは寝室と呼ばれます。ちなみに太古のころは公式名称だったそうです。

*2:きっかけは王子の発言にありますが

*3:ローザも120どころではない数値を出します。

ウェンディに惚れた理由を自己分析

 超々個人的なアイギスの話。

 

https://i.gyazo.com/fbd296aaa50504b483b18d15e7ba77cf.png

 

やっぱり、ウェンディ欲しい

やっぱり、ウェンディ欲しい

やっぱり、ウェンディ欲しい

 南の空に向かって叫ぼう。やっぱり、ウェンディは欲しいです。いや、ウェンディは物じゃないんですけどね。

 私は個人的に欲しいガチャユニリストみたいなのを作っています。そして、そのリストを元にその時のガチャを回すかどうか決めているのですが、最近では「いや、でもとりあえずはウェンディじゃない???」と、ウェンディ以外は「まぁ、引けたらいいな……ウェッヘッヘ……」という具合です。凄まじいやる気の無さですね。そんな態度で引ける訳がねぇ。

 

 ともあれ、ウェンディがバナーに映ると理性が無くなったかのようにガチャに吸い寄せられてしまう私です。いや「ウェンディアップしてるから!ウェンディアップしてるから!!!」と、何故か周囲にガチャを引く理由を正当化させるアピールをするという醜い狡さだけを残してガチャに走ります。そして、プレミアム2とかいう地獄に足を踏み入れてしまうのです。

 周囲へ見苦しいアピールをするのは、恐らく周囲に「まぁ、ウェンディなら仕方ないな」と言ってもらいたいのだと思われます。そして、最終的には自分自身の赦しを得たいのだと………。というわけで、ウェンディがガチャでアップした時の私は醜さ5倍増しくらいなわけです。

 

 何故ウェンディにそんなに魅力を感じているのか。

 いよいよ本題です。以前の記事でも書きましたが、十行書けるか怪しいところです。しかし、ウェンディに一目惚れし、ウェンディを仲間にしたいという感情は本当です。

 なお、未だにウェンディを仲間に出来ていないので立ち絵等、ユニットを所持していなくても分かる範囲からの印象のみで書いていきます。

 ウェンディの魅力、その容姿

  ウェンディの魅力はまず何と言っても「可愛さ」や「萌え」を全面にアピールしていないキャラクター造形にあると考えます。勿論、二次元美少女キャラ的な要素が皆無であるとは言えません。しかし、見た瞬間に脳に働き掛けるような「分かりやすい可愛さ」をセールスポイントにしているとも言えません。

 大雑把にキャラを分類するなら「落ち着いたお姉さん」といったところでしょうか。顔付き、等身、体のパーツ等がリアル寄りに描かれています。“もしかしたら現実に存在しそう”*1という出で立ちがブラウザという枠を越えて私に刺さるのです。「美人系のお姉さんキャラが好き」というのは完全なる私の趣向ですが、中でもウェンディは造形がリアルに近いという点で個人的なポイントが高いです。

  ウェンディの見た目の魅力ポイントについてもう少し視線をズームしてみます。

 まずは髪です。とても綺麗な銀髪ですね。この長と髪の艶等を保てるのは二次元ならではですね。黒髪ロングを三次元で見ると「何か違う……」となる感覚は誰しも一度はあるかと思います。

 また、ウェンディは機甲士というクラスに就いています。となれば当然、機械の整備等やっているハズです。そして、そういう作業を行うとなれば、普通髪は邪魔にならないようにショート~ミディアムくらいの長さに切っているか、作業時は纏めたり括ったりするような気がします。ですが、この方は見せびらかすかのような見事な銀髪ロングです。美しい。もしくは、ガチの作業中はちゃんと纏めるか括るかしてるのかもしれません。それはそれで見てみたいですね。妄想が捗ります。

 同じく、髪と機甲士という点では恐らく埃や油に塗れて作業しているハズなのにこの髪の綺麗さ、二次元でなければありえない。もしくは撮影用に綺麗にしてからカメラの前に来たのかな?という可能性もなくもないですが。やはり、妄想が捗ります。

 他にもまるで王子含め他人に興味を示していない目などウェンディの魅力はあるのですが、最大のポイントは髪かなぁと思います。そしてそれは二次元らしさが大事にされているという事だと思います。これがリアリティーを追求し過ぎた結果、色気の欠片もない技術者という風貌ならここまで惹かれていないと思うので。二次元のキャラはある程度二次元らしさが必要なのです。

 そして、最終的なウェンディのビジュアルでの最大の強みは、先に挙げた「萌え/かわいい」に走っていないリアルな美人というビジュアルと二次元らしさと三次元らしさを併せ持っている点、両方の良いとこ取りをしている点だと思います。リアル系美人という三次元性を取り入れつつも二次元キャラとしての絶対的な容姿の完成度を損なっていない。完全に個人の趣向ですけど100点満点かと。

 

ウェンディの魅力、絶対理系

 ウェンディって絶対理系じゃないですか。自分でメカ作って自分で操縦してるだなんて、どう考えても理系でしょ。私個人は文系中の文系で、文系やってた頃に目にした女学生と言えばラウンジと呼ばれていた謎の空間に屯するウェーイ学系の女子色んな意味で近寄れない文献読破系女子の2タイプしかいません。単純に理系女子が私にとって新鮮。だから、惹かれる。

 そして理系女子といってもウェンディは、メディアに取り上げられて騒がれる「美人過ぎる女科学者」とか本人の意思とは無関係に女性運動の旗印にされる「男社会で頑張っている女性」あるいは、「男に負けるまいと女を捨ててる生物学的雌」等とは一線を画しています。謂わば自然体。自然体の一機甲士としてそこに佇んでいるのです。その姿が何にも増して美しくて魅力的です。

 何故そうなるのか、と言えばそれはウェンディが自分が女だとか容姿が優れているとかそういう要素を一切考えていないからです。「女性の」という部分から離れても、ウェンディの二つ名は「天才機甲士」なのですが、ウェンディ自身は自分を天才だとは思ってないんですよ。だから、この「天才」の部分は本来余計なんですよ。前述の「美人過ぎる○○」の「美人過ぎる」の部分と同じです。周囲の人間が勝手に附加する属性であり、視線なのです。

 と、このように書いてしまうと、この文章自体が余計の塊ということになるのですが。しかし、余計であったとしても私は語りたいのです。貧弱な語彙を弄してでもウェンディの魅力に取り憑かれた自分の感情に応えたいのです。

 少し醜さが前面に出てしまいました。

 さて、ウェンディは自然体の一機甲士だからこそ美しいと書きました。しかしそれは絶対的な容姿の美しさと最高レアリティというゲーム的な実力の高さを前提として備えているからこそであります。これが容姿・実力共に平凡な機甲士がだったら、「そう……(無関心)」という具合に相手にされない訳です(これは少し女性差別的な主張になってしまいますが、ゲームのキャラへの言及ということでご容赦願いたいです)。

 ウェンディに限らずこの「見た目が美人(orかわいい)女の子が何かすげぇ実力を持ってる」というのはアイギスのキャラの魅力の共通点ではないかと思います。その中でもウェンディは機甲士という余り女性と結び着かなげなクラス*2という点で、大きなギャップが生まれ、それがそのまま魅力になっているのです。

 

 そろそろ記事を完成させたいので、強引かつ乱暴なまとめ方をすると、ウェンディの魅力は全体的にリアルなテイストでありつつも二次元らしい美少女の完成度を損なわないビジュアルと、その美しい容姿を全く笠に着ず特別視もしない一機甲士として振る舞う佇まいとのギャップであると感じます。

 そして、そんな女性を寝室に呼べさえすれば雌へと堕とせる………という事実が最高に興奮します。

 

 ああ、早くウェンディ引きたい。

*1:“いない”

*2:この時点で大きな先入観に支配されている訳ですが

アイギスっていうのは100%のエロゲー

 そういえば、アイギスって自分が「生まれて初めて*1プレイしたエロゲー」なんだな。という事実に気付き、ちょっとまた色々考えてみようと思った次第です。

 結構、色々書きましたが、先行研究の調査とかは全くしていません。既に似たような、あるいは全く同じ主旨をより的確に述べておられる方がいるかもしれません。ご容赦を。

 アイギスエロゲーだという事実

 アイギスエロゲーです。R18版の寝室で表示されるのは紛れもないエロティックCGですし、そのエロティックCGを見る為のシステムも実装されています。そして、何と言っても公式が広告で自ら「99%オナニー用のゲーム」を名乗っているのですから、これはもうほぼ純度100%(早速矛盾しているが気にしてはいけません。)のエロゲーです。

 まぁ、実際は残りの1%が90%くらいになりつつあるのが現状なのですが。というか、一般版の公式がそうしようとしていますよね???何にせよ、アイギスの始まりはエロゲー、R18版の方が本家本元という事実だけは忘れないでもらいたいです。

 しかし、99%部分と1%部分は決して相容れないものではないんじゃないかなぁと思います。切っても切れないですよ。両方アイギスですよ。

 

王子はみんなヤっている。

 1%が90%になりつつあるアイギスですが、真面目なゲームとして戦力を拡充する為には99%の部分に触れなければなりません。好感度を上げるとステータスも上がる。好感度が一定に達するとエロティックCGが解放される。改めて書き出すと不思議な感じがしますが、アイギスとはこういうゲームなのです。

 何が言いたいかとというと、一般版で真面目な顔でタワーディフェンスに勤しんでいる王子も99%を避けては通れないということです。

 勿論、一般版ではエロティックCGの表示はありませんから、プレイヤーとしては99%を避けてるのかもしれません。しかしですね。画面内のお宅の王子、確実にヤってますよ。

 「いや、そんなとないわ!ウチの王国は清廉潔白プラトニックよ!!!」とか「我が国は戦いにのみ生きるのだ!うおおおお!魔神レベル15制覇ぁーーー!!!」という個々人の脳内設定も尊重されるべきです。尊重されるべきなのですが、傍からの「そういうお宅の王国もR18版だと、四六時中乾く間の無い桃色ハーレムなんだぜ………」というゲスな視線もまた尊重されるべきとは言いませんが、自由ではあるのです。

 といわけで、私から見ると王子は全員ヤってます。

 

 覚醒した女性ユニットもヤっている。

 どんな王子もヤってる説をダラダラと述べましたが、実は王子がヤってるヤってないはそこまで重要ではないです。むしろ、女性ユニットが確実に(王子と)ヤっているという事実の方が重要です。アイギスが(恐らく異性愛の)男性向けエロゲーな訳ですから。

 特に覚醒。覚醒の条件の一つは好感度100%なこと。つまり、覚醒した女性ユニットは確実に王子とコトに及んでいるという訳です。これは事実です。受け入れましょう。

 さて、この事実が興奮の元です。戦場では戦友の如く振る舞い共に剣を振った女兵士も、寝室では腰を振っています。「何があっても王子を守ります」的な健気な台詞を宣っている女兵士も、守るはずの王子に犯されて喘ぎ声を上げています。これらの事実が最高に興奮するのです。

 「王子に犯され…」と書きましたが、アイギスのHシーンはほぼ全て和姦です。初めこそ王子の強引な迫り方等ありますが、次のシーンでは女性ユニットの方から求めて来ることも往々にしてあります。この点も良いです。非常に良い。女性ユニットが自らの意思で戦士から「女」あるいは「雌」となって王子の側に侍る。この選択が美しいと思うし、股間に心地好い刺激を与えてくれるのです。

  この興奮は働いている女性をナンパして出演させるという設定を取るAVに通じると思います。バリバリ仕事に精を出している女性も女であることに変わりはなく、コトに及べば精を出される。その女性の職業が性からかけ離れていればいる程「性のモード」に入った時の姿は魅力的です。

 「ギャップ」というものなのでしょうか。個人的には「ギャップ」の一言で済まさず、もっと色々と言葉を尽くしてみたいと思う所存です。しかし、その作業をするといつまで経っても文章が完成しないので今回は止めておきます。

 どちらにせよ、私が王子だったら(王子なのですが)、戦場で昨日抱いた女が戦士として凛々しく振る舞っている様を目の当たりにすると、別の剣が覚醒して戦いどころではなくなってしまうと思います。その点、当の女性ユニットはHシーンの後でもステータス的な弱体化がないので、切り替えができる女は強いなぁ……とか思ったり………(妄想) むしろ、好感度ボーナスの事を考えるとHシーンを経た方がステータス的にも強くなってるから実際そうなのかもしれませんが。

 この辺りの女性ユニットの性的な変化が「戦士→女」という不可逆のものではなく、「戦士⇔女」という可逆、可変なものである点もエロ的には大きな役割があると思います。寝室では王子のtnpに屈していても、決して心まで堕落してしまう訳ではない、王子もまた女性ユニットを完全な性的愛玩用の存在として扱うのではなく戦士として扱う。この歪みの無い関係の構築が見て取れることもまたアイギスのエロの魅力だと思います。

 無論「ウチの王国は戦いも忘れて爛れた性治を送っている」という設定もまた自由です。自由ですが、個人的にはその設定は「艦これ」の方が似合うかなぁと思っています。

 

エロとゲーム性の調和

 色々ウダウダと書きましたが、個人的に主張したいのは、「99%のエロと1%の戦略や育成といったゲーム性が相まっていることに意味がある」ということです。女性ユニットが戦士として強くなればなる程、寝室での女っぷりが魅力的に映ります。そして、それはそのままアイギスというゲームの魅力に繋がっていると思います。

 というわけで、一般版に寄ってきている最近のアイギスですが、私個人してはエロゲーとしてのアイギスはまだ死んでないと思います。

*1:厳密には違うけど、まともにプレイした中では初ということで

アイギスとの付き合い方を考える(た)夏

 最近、アイギスをプレイすることに苦しみが伴い始めました。それは「アイギス自体がクッソつまらない」という意味ではなく、アイギスとの付き合い方を考えてあれこれ悩むのが苦しい」という意味です。何故こんなにも苦しいのか、そもそも何故アイギスとの付き合い方に悩み出したのか、色々と自分自身ですら分からないことへのガサ入れです。

 結構、ヤバい精神状態で書いていったからか、文が乱れています。具体的には途中からですます調じゃなくなります。どうか赦して頂きたい。

 

 とにかく、息が苦しいです。気分的な「息苦しい」に加えて、悩みが臨界点に来てるからなのか、物理的にも息苦しいです。胸の奥がつかえてる、ムズムズするけど何処が痒いのか分からない、あるいはその両方の感覚に襲われています。今。

 

 更なる苦しみを恐れずに苦しさの原因に向き合う。正直なところ、面と向き合うと精神が崩壊しそうというか、精神を何処かに持って行かれそうなのですが、こればかりは自分自身で決着を着けるしかない。「ブラウザ/ソーシャルゲームの悩み」という限定的過ぎる悩み故カウンセラー等いない。いや、正真正銘のカウンセラーなら適切にカウンセリングしてくれるのかもしれない。しかし、正真正銘のカウンセラーでなくても、むしろ正真正銘のカウンセラーでないからこそ、私の周囲に私の悩みを聞いて共に解決への方法を探ってくれそうな人物はいない。全ては私自身で処理していくしかない。

 

 何がそんなにも苦しいのか。アイギスへの課金が嫌なのか。そうではない。月1万くらいまでなら十分許容できる。それ以上の課金に躊躇いがあり、一種の罪悪感がある。

 月1万の課金では欲しいキャラなど永遠に引けないかもしれない。しかし、それでも、いつかは巡り会えるかもしれない。少なくともその時が「今すぐ」でなくとも私は構わない。何なら私自身が現在の不安定な精神状況を脱して、欲しいキャラの為に数万を注ぎ込めるようになるのを待つこともできる。 

 課金への罪悪感は何なのか。自分の中にソシャゲに数十万注ぎ込む行為を「=悪」とする考えがある。学生時代にソシャゲが世に拡がり出した時「ああはなるまい」と思っていた。

 しかし、着実に自分の感覚はその方向に、自分自身が「悪」と考える方向に歩みを進めて来てしまっている。学生時代の私なら月1万の課金ですら「ありえない」と断じていただろう。だがどうか、今では「月1万くらいは」と、許容している。最早、片足の踝くらいまでは何かに浸かってしまっている。

 少しだけ希望的観測があるのならば、学生の1万と社会人の1万は重みが全く違う。その点だけは「就職し社会人になったから」という状況の変化で説明を付けられる。しかし、「課金額の膨張が給料の延び幅をいつか追い越してしまうのではないか」という危惧もまた無視することは出来ない。

 つまるところ、課金そのものよりも「課金額が増えること」を恐れている。このままでいいのか。何処かで自制を働かせるポイントが来るのか。来ないかもしれない。何と言っても「もう無計画に結晶は割らない」と決意した僅か半月後にその決意を反故にする人間だ。いざという時に課金を抑制できる強い自意識があるとは思えない。課金額の膨張にズルズルと引き摺られていく、その場合は最悪人生が終わるよりも悲惨なことになるのではないか………

 

 別にアイギスというゲーム自体が嫌いな訳ではない。(自分の中で)適度な額であれば課金への抵抗もない。ただ、今後課金額が増えていく可能性に危機感を抱いているだけだ。

「何が課金額の膨張を誘い得るのか」といえば、それは間違いなく「欲」。そのキャラを手に入れ、好感度を振り、寝室で懇ろになり、寝室で足りなければ自信の脳内で好き放題弄んでやりたいという「欲」。「欲」は恐ろしい。人類が太古の昔からあの手この手で克服しようとしてきたのだから、きっと人類誕生当時からアイギスへの課金は決定付けられていたのだと思う。一部の聖人や修行者が厳しい生活の果てに欲を克服できたのかもしれない。しかし、その裏できっと無数の名も無き王子達が、欲に負けパリンパリンと………くっ。

 何だか話が逸れた。まぁ、「太古の昔より〜」のくだりはアレだ、言い過ぎたかもしれないが、欲望に勝つのは難しいというのは事実だろう。そうなると、つまり、ある程度は欲に負ける前提でアイギスと付き合わねばならないということになる。とにかく、人間の理性に期待はできない。「友達のアイツは欲に負けやがったけど、俺はそうはならないぞ」とか思ってはいけない。君も負ける。負け方は分からないが、十中八九欲には勝てない。肝に命じておくがいい(自戒)

 

 結局、「欲には勝てない」ということしか分からなかった次第です。そして、欲への対抗手段を考えることになるのです。一番の究極的方法はやはり、アイギスを絶つことでしょう。「欲を絶つ=アイギスを絶つ」です。未練は残ると思いますが、無理ではない……ような気はする。

 すごいですね。「アイギスとの究極の付き合い方はアイギスと付き合わないこと」とか。何かアレですね。剣の道を極めると無刀に至るみたいな……いや、全然違うんですけど。

 しかし、今の私にはアイギスを絶つことは恐らく無理でしょう。無理ではないと書いた傍から何やねんって感じなのですが、無理ですよ。何故なら、アイギスを絶つということは人間関係のラインを絶つということになるからです。

 私は人間関係の中の友人関係のラインが常時1本、場合により多くて3本くらいしかないのです。そして、その唯一の1本というのがアイギスコミュニティ*1という訳です。

 流石に私がアイギスを辞めたからといって、即座に友人関係を解消してくるような脆弱なラインではないと信じていますが。しかし、アイギスを辞めると居辛くなるのは確実です。アイギスを止めてあのコミュニティに常駐するのは私自身が耐えられなくなると思います。

 

アイギスを絶つ→友人関係のラインから離れる→この世界で更なる孤独のボディブローを浴び続ける

 

 流石に悲観的な誇大妄想が過ぎるかなぁという気がしますが、現在の私の精神状況を鑑みるにそこまで離れてはないと思います。そう、このコミュニティを失うという事は日々のかなり多くの時間を孤独に過ごす事を意味します。今でも一人暮らしを始めてかなりの孤独を感じている私です。今以上のスリップダメージを受けながらこの世に生きるのは正直言って、すごく、つらい。

 

 という訳で、アイギスを絶つ、辞めるという選択肢は現在考えておりません。実際、自分が感じているアイギスの楽しさの大半は「気の合う友人と同じゲームをわいわいやっている」という部分でもありますし。

 友人、友人と、苦しみの原因を友人の所為にしてしまっている感が出てしまいました。しかし、全ては間違いなく自分が原因です。欲を抑えられないのも、課金額の膨張を恐れているのも、全ては自分に原因があるのです。

 

 

全て、孤独に耐えられない私の精神が弱いだけの話です。

 

*1:アイギスを通じて知り合ったという訳ではなく、以前からの友人間のコミュニティでアイギスが流行っているという状態です。

1.5倍終わった直後が一番1.5倍来て欲しい。

 毎回ね。そんな感じです。「あ~、アレもやっときゃよかった~」ってなるんですけど、正に後の祭な訳で。

 というわけで、今回の1.5倍の成果です。

 


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 酷くない?この溢れんばかりの「とりあえず覚醒だけさせときました」感が。いや、本当に酷いなと自分でも思います。自分でも思うので非難は受け付けません。

 ちなみに他人の王子の育成状況に言及できる王子はその時点で必然的に相当余裕を持っている王子です。なので、ここでケチ付けようと思った王子はその余裕を誇っていいです。もし、貴方が初心者王子を自負していて「うっわ、ひっど・・・」程度の感想でも抱けていたのなら、精神的王子ランクは中級者王子並みですよ王子。

・敗因の分析

 いや、何に負けたのか。そもそも勝負だったのかという話なのですが。次回に活かす為にこんな有様になってしまった原因くらいは振り返っておこうと思います。ただ、「次回に活かす」と書きましたがどうにも同じ轍を踏む気しかしないので、この振り返りがそもそも無駄な予かn・・・ゴチャゴチャ言わずにダメだった点を挙げてみます。

 ・リアルとの兼ね合い

 いつものことです。これを主原因にしてしまうと自分の就いている仕事とアイギス(延いてはゲーム全般)との両立が不可能ということになってしまうので、問題にしてはいけません。仕事に甘えるなってことですね。あ、自戒っすよ。自戒。

 ・結晶が無かった

 一番の理由なのかもしれない。確かに結晶はなかった。確か、1.5倍が始まった時点で8個くらいでした。そして、その原因はウェンディを求めたガチャにあることは前回書きました。

 その後5000円分課金しました。この5000円分という額の中途半端さが良くない。やるなら1万入れておけよと言いたくなる。しかし、その時私は「1ヵ月に3万、カード払いでアイギスに使う」という事実に耐え切れなかったのです。

 ・課金への勇気がなかった

 結局のところ、課金を躊躇ったことが全ての原因であると結論付けてみます。あ、嘘です。別の考えも浮かびそうなので、もう結論は先送りにします。今回の課金への勇気とは「課金額が大幅に増えることになっても、1.5倍を満足のいくものにするという覚悟」であったと思います。ただ、私にはアイギスの1.5倍とは果たしてそこまで覚悟を要するものなのか」という疑問もあります。

 ・理性が足りなかった

 「そこまで覚悟を要する程のことではない」とするならば、それに対する課金額もそれ相応に抑えるべきなのです。課金額を抑える根本的な方法は未練や欲望を無くすことですが、これはやろうと思ってできることではありません。もう少し実践的な方法を挙げるならば、未練や欲望をスケジュールに割り振ることです。今月のアイギスを例に具体的に言えば「今月はまだ1.5倍が来るから、ここでは割らない」という計画を立てそれを実行することです。これがウェンディガチャの時に出来ていれば、今書いている文章の内容も違っていたことでしょう。そして、この方法を実行する為に最も必要なのが理性という力です。今月の私はこの理性が足りなかった・・・

 

 上記の事柄から今回の1.5倍での私の敗因は「結晶を無計画に割ったのに課金を躊躇ったこと」「課金額をケチりたかったのに結晶を無計画に割ったこと」だと結論付けます。要するに課金と理性の振れ幅が非常に中途半端だった訳ですね。はい。

 

・課金か理性か

 結局のところ今回の1.5倍を通して、アイギスで満足のいくプレイをするには「覚悟を決めた躊躇わない課金」「欲望を計画に合わせてコントロールする理性」かどちらかが必要なんだなってことが分かりました。いや、まぁ「今更かよ・・・」って感じですが。しかし、今回の中途半端な結果から、どちらかに振り切れることは無理ということも分かりました。

 無理なんですよ特に理性の方は欲しいキャラの確率アップとか来た瞬間理性が“プッツン”することもままあるわけですよ。特にアイギスエロゲーな訳ですし、股間という最も制御し難い部分にダイレクトに訴え掛けてくるのです。しかし、だからと言って際限なく課金できるかと言えばそれもまた無理な話です。それに課金できることと課金したいことは別だとも思う訳です。課金額が増えると(または増えそうだと)どこかで課金額に自分で引いてしまう部分、というのもあると思います。少なくとも自分はありました。

 というわけで、ズルい言葉を使うなら両者のバランスが重要といったところでしょうか。課金ゲーに足を踏み入れてしまうと、欲望を理性で抑制する精神的な戦いからは逃げられないのかもしれません。また、どこまでこのゲームにどこまで課金できるかというのも個々人によって違うので、やはり嫌でも自分と向き合う羽目になりますよ。いくら親しい友人とゲームしていても。

 

・まとめ的なん

 バランスを取る以外の第三の道はないかと考えましたが、今一つ思いつきませんでした。しかし、さる友人の一言は私が今後アイギスをプレイするにおいて心を穏やかにできる可能性を秘めていました。「でも、実際もうそこまで育成頑張らんでもいいんじゃない?」手持ちのユニットを見渡すと確かにそのような気はしてきます。「ああ、そうか・・・確かにそうなのもかもしれない」そういう感情だけが溢れていました。

 実際、魔神の高レベルに挑むでもなく、イベントの神級くらいなら突破できるユニットの質とバリエーションは揃っている。ともすれば、最早育成は急がなくてもいいことなのかもしれません。

 もう一つ、今回の1.5倍は初めの計画というか目標が高すぎたのかもしれません。1.5倍が失敗に終わるであろうことを確信した時は「結局、育成計画なんざ何の役にも立たねぇ!!!」とか思っていたのですが、計画を立てることに意味がなかったのではなく、目標を高く設定し過ぎたことがダメだっただけだったのではないかと今になると思えてきますね。計画を立てるという行為自体は間違っていなかった。「次はもう少し達成できそうな目標を立てよう」少し消極的ですが、この決意を胸に次の1.5倍を楽しみに待つことにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・とか、書いてると中高生の感想文みたいで気持ち悪いものがありますね。