カレーのルーはB型

主に千年戦争アイギスの感想とかです。喋りたがりなので自己満足で吐き出しています。

PEACH JOHN(ピーチ・ジョン)の『パンツ検定』が頭おかしい件

 こんにちは。皆さんはPEACH JOHNってご存知です?主に女性向け下着を販売している企業なんですけど、そこの公式通販サイトに君臨しているコンテンツ『パンツ検定』が色々とやべぇって話です。

 『パンツ検定』までの話は本当にどうでもいいので、パンツ検定だけやらせろって方は下の目次をご利用ください。

  

 先日私は世のリアルな女子高生がどんな下着を身に着けているのか気になって気になって仕方がない精神状況でした。結果、好奇心が性欲に完全に打ち勝ってしまい、オナニーどころではなくなってしまったので急遽「女子高生 下着 人気」みたいなワードでグーグル検索をすることにしました。すると以下のようなサイトがヒットしました。

k.newnewnews.jp

 

 このサイトの調べによると今現在女子高生に人気の下着メーカーの第1位は「PEACH JOHN(ピーチ・ジョン)」という企業のもののようです。2位、3位のメーカーもそうですが、女性用下着のメーカーはワコールとトリンプくらいしかしらない無知な私は企業名自体が初耳でした。というわけで、早速PEACH JOHNの公式をチェックしに行くことにしました。純然たる好奇心の名の下に。

 

ピーチ・ジョン公式通販サイト-ブラジャー・下着・ランジェリー・ファッション

 

 とりあえず、私は(世の女子高生が着用していそうな)ブラを探しに来たので左のメニューバーからブラを探す→ブラ・パンティ特集を選択。

 

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 で、そこから何点か製品を拝見させて頂こうとしたのですが、ぶっちゃけ初めてだったのでどの項目を選んでいいのか分からず、一旦トップページに戻ろうとしたその時、ヤツと目が合いました。

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 そう。本日の主役パンツ王子もとい『パンツ検定』です。

 ちなみにパンツ検定の衝撃が強すぎて肝心の女子高生が着けていそうな下着を拝見することはうっかり失念しておりました。後、何で下着モデルさんって大抵白人女性なんですかね?日本の女子高生を起用した方が生なmリアリティがあってよくないですか???

 ・『パンツ検定』を受けてみる

www.peachjohn.co.jp

 

 ともあれ、『パンツ検定』を受験する運びとなった次第であります。とはいえ、正直女性用のパンツの種類なんてビキニ、Tバック、紐パン、縞パンくらいしか知らないパンツド素人の私です。これを機にパンツの知識を学んでいこうという目的で受験しました。純然たる向上心です。

 検定の前にパンツ王国物語たるものがページ内にあったので軽く触れておきます。スクリーンショットを上げていいのか判断に迷ったので、ビジュアルは各自上のURLからサイトに飛んで補完して下さい。

 ざっくりいうと、パンツ王子が治めるパンツ王国なる国家がありました。しかしパンツ王子の力が弱まり、パンツ王国に存続の危機が訪れました。パンツ王子の力の源は皆のパンツへの関心です。パンツ検定を受けてパンツへの関心を高めパンツ王子に力を送ろう!というものです。

 ざっくりと言いましたが、公式の文章の方が短いです。

 この時点で色々とアレな臭いが漂ってくるのですが、まずここではパンツ=女性向けパンツということになっていると思われるのですが、その国を治めているのが「王子」というのが中々に攻めています。しかし、女性向け下着メーカーの社長が男性というのはごく普通にあることなので、そう考えればこの点は納得できます。きっと、パンツ王子は幼少期から女性のパンツに囲まれて過ごしてきた為今更女性用下着をイヤらしい目では見ていないんだろうなと、ここは己のスケベな眼差しとの戦いです。『パンツ検定』はもう既に始まっているようです。

 そして、そのパンツ王子の力の源が皆のパンツへの関心ということなのですが、王子自体のパンツへの関心は関係ないのでしょうか?すでにカンストしているからこれ以上高めようがないとかでしょうか?ちなみにこの王子、宝物はパンツ型のマントだそうで全色コンプリートしているコレクターのようです。あくまでパンツ型のマントです。着用済みとかではないと信じましょう。

 しかし、パンツへの関心が弱まるって一体どういう状況なんですかね?皆ノーパンに目覚めたりしたんですかね?パンツ王国なのに???確かにそれは国家存続の危機と言えそうです。そんなパンツ王国にパンツへの関心純然たる好奇心で私はパンツ検定を受けにやって来ました。

 ※以下、検定の問題の内容と回答を思いっきりネタバレしているので先に検定を受けるか、検定なんてどうでもいいわという精神をお持ちになってからページダウンしていって下さい。 

 

 

 

 

 

・第1問 Qこの中でチーキーはどれ?

 パンツの画像が3枚、三択問題のようです。パンツド素人にはいきなりの難問です。チーキーなんて言葉聞いたこともありません。Bはビキニっぽいと思ったので、AかCで迷いましたが、この辺りは完全にカンです。何かCは特殊なヤツっぽい感じがしたので、Aを選択。

 ……選択できません。どうやらこの検定、選択肢をクリックしたら正誤が発表されるとかそういうシステムではなく、選んだ選択肢は心の中に留めておくシステムのようです。次の問題、および正解を知る為には下の「正解をみる」ボタンをクリックする必要があります。

 

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 正解はAでした。いきなりの難問でしたが正解することができました。ビギナーズラックでしょうか。ちなみにチーキーは下尻を見せるカッティングのものをいうようですが、問題の写真は正面からのものだったので後から見直しても今一つよく分かりませんでした。後、BとCが何だったのかも教えてもらいたかったところです。一応、Tバックタイプのソング、海外で人気のブラジリアンなど文章でのパンツの紹介がなされているのですが、やはり画像がないのでよく分かりません。正直「パンツパワーが足りない~」とかなんとか言って床〇ナしてるみたいなパンツ王子のイラストよりも実際のパンツの画像を載せた方がパンツへの関心は高まると思うのですが。

 気を取り直して第2問行きます。

・第2問 Qパンツの干し方で正しいのは?

 A.日当たりのいい場所で逆さにして干す

 B.風通しの良い日陰で、ウエストを左右挟んで干す

 ひっかけな気もしないではないですが、普段自分が干しているやり方であるBを選択。何となくですけれど対外の洗濯物って風通りの良い日陰に干していたら安パイな気がします。まぁ、私のパンツはいつも風が通らない部屋の中で干されているのですが。

 

 正解しました。ランジェリーは紫外線に弱いそうです。ここに来て初めて「ランジェリー」という単語が出てきて私のパンツパワーも少し上がって参りました。パンツ王子は何か賢者タイムみたいな表情です。パワー抜けとるやないか。

 ・第3問 Q寝るとき専用のパンティがある?

 〇×問題です。いや、これ〇じゃないとこの後の解説やり辛くない・・・?いや、でもないからこういうのがオススメ的な解説かもしれない・・・意外に奥が深くやはり難問ですね。

 

 寝るとき用のナイトパンティあるそうです。そして、王子は寝る時用のパンツが一番お気に入りという一見どうでもいいようでそれは「王子のパンツの中で」なのか「女性用パンツの中で」なのかで受ける印象が大きく変わってくる情報が開示されます。ちなみに私は寝る時はパンツ一丁という設定のお姉さんが好きなのですが、こっちは本当にどうでもいい情報でしたね。

・第4問 Qパンツを買い替える頻度で一番いいのは?

 30日 70日 100日 140日

 第2問に続き、生活感のある問題が出てきましたね。正直私は破れるまで穿くので全く分からないのですが、3年くらい保ちません?保ちますよね???生活感バリバリの問題ですが、女子高生がどれくらいでパンツを買い替えに下着屋に行くのかとか考えると少しワクワクしてきますね。

 

正解は70日だそうです。ちなみにブラジャーは100日だそうです。そしてこの数字穿いた日数で70日という意味だそうです。そりゃそうか。つまり、5枚ローテで1年か……そんで、下着を上下セットで買うときはパンツを+1枚買うのがオススメという妙に生々しいアドバイスが来ましたね。素晴らしい。

 

・第5問 Q恋愛運を上げるといわれるパンティの色は?

 ピンク レッド グリーン

 答えはピンクです。王子もパンツパワーがチャージできたようで何よりです。しかし、皆さんはご自分のパンツへの関心が急激に低下したのを感じましたか?私は1~4問で高まっていた関心が一気に下がりました。

 

 何やねん?この最終問題?どうでもええがな。

 

 パンツ王子の設定とか検定のUIとかちょくちょくアレな部分はあったものの1~4問は割としっかりとしていて正直言い意味で予想を裏切られていました。なんだかんだで、パンツへの関心を高めてもらおうという気も感じられました。

 なのに!

 

 最終問題に来てこの知的好奇心が一気に否定される設問。台無しにもほどがあります。正直ガン萎えです。

 

 

 

 

 

 

 

 これにはもう完全に好奇心が性欲に負けました。というわけで、この後女子高生が出てくる、おなぱん先生の『はだかのキモチ』でオナニーして寝ました。ちなみに私が至った話に出てくる女の子の下着は黒でしたが、無事先輩との恋を成就させていました。女子高生の皆さんは第5問に惑わされずに黒い下着を身に着けて憧れの先輩と結ばれて下さい。

 

 

カスタムキャストで作った女の子の設定を考えてみました。

 こんにちは。カスタムキャストが相変わらずヤバいですね。もう少し具体的に単語を並べていうなれば、「夜勤が終わって、家に帰って、布団に潜り込んで、今晩も夜勤だから寝なきゃならないのにその睡眠時間削って女の子を作ったり着せ替えたりしてる」そんな状況に私を陥れてくれました。ありがとうございます。

 実際、スマホアプリとういうこともあり、布団に寝っ転がりながら弄れるのがいいですね。まぁ、そのまま別のスマホ(スマートなホーン)も弄ってた日もありましたが。もうぶっちゃけていいますが、ゲーム的な遊びから性欲の発散への移行が極めてシームレスに行えてしまうこのアプリの設計は素晴らしいと思います。もう何か、世界は寝床とスマホと私(自己)で完結してんじゃないかな……とすら思えてきました。

 さて、このカスタムキャストは本来本来女の子を作ってその娘をVtuberにしてそのまま配信ができるというの一連の機能がウリなアプリな訳ですが、Vtuberになる可能性が限りなくゼロである私にとってはそんな一連の機能は存在しないも同然な訳でして……そうなってくると、アプリで遊んでいる本人の主観はともかくとして客観的に視れば「女の子の映像をスマホの画面上に生み出して、着せ替えてして遊ぶだけのアプリ」になっている訳ですね。なんや、この神アプリ。私は既にこのアプリに心を囚われてしまいました。とはいえ、傍から見ればやはりスマホと玩具の違いは在れどリカちゃん等の着せ替え人形で遊ぶ女児と何ら変わりありません。

 これは完全に余談ですが、リカちゃんといえば昔妹が買ってもらったリカちゃんの身ぐるみを剥いで遊んでいたことを思い出しました。パンツまで脱がせてたんですけど、今思えば取り合ず女の子を見たら全裸にしたい衝動みたいなのはこの頃の経験が基になっているのかもしれません。

 このように着せ替え人形遊びと化し、児戯に等しい状態になっているカスタムキャストですが、妄想を補助するツールとしては本当に優秀なアプリです。特に妄想において具現化したいであろう女の子を視覚化できるというのが素晴らしいです。やはり、視覚という五感の中で最も大きな割合を占める感覚に訴えかけてくるのが妄想補助ツールとして非常に強力ですね。

 そういう訳で、私はカスタムキャストで視覚にフォローを入れつつ、それまで自分の脳内にしかなかった世界を可能な限り現実へと浸食させていく活動に勤しんでいくことになるのでした。

 

 というわけで、作った女の子達の設定を考えてみました。設定だけです。中学・高校時代によくやったオリジナル小説のキャラや技だけ書き連ねられたノートと本質的には同じですね。思い出したくない記憶蘇らせるのやめろ。ビジュアルがあるだけ当時よりは体はいいはず。まぁ、ビジュアル描いたのは私じゃなくてカスタムキャストさんなんでやっぱり当時から何も変わってねぇや!

 女の子の設定の下に作成の背景とかも書いてみました。イキってますねぇ~

 

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 ・榊 メイ 3年

 部長。自分のことをロシアクォーターだと信じて疑わなかったが、そんなことは全くなかった。クールで少し近寄りがたい雰囲気に憧れているが、実際友達が少ない為ほとんど人が寄ってこない。黙っていればそこそこ美人なので男が言い寄って来る気もするが、この世界の女性は皆カスタムキャストから生まれていてそこそこ美人な為あまり目立つことはない。そんな彼女だが部活の後輩には気を使ってもらえる程度には慕われている。

≪作成上のコンセプト≫

 主人公(後輩・男)をキミと呼んでくるクールな高嶺の花タイプの先輩をイメージして作りました。口調も「どうしたんだい?」とか「君は本当に変わってるなぁ」とか若干の男口調です。それでいて容姿は女性的な魅力に溢れているイメージです。彼女は初めに作った女の子なので体系の設定の加減等が今一つ掴めず結果的にすごくケツがデカくなりました。後ろから揉みしだきたいですね。(その際赤面して恥ずかしがるとgood)

 

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・篠田 麻希 1年

 部活のメイド担当。小学生の頃に読んだメイドさんが活躍する漫画の影響で過度にメイドに憧れるようになってしまった。だが、当然誰かに仕えている訳ではないので、彼女の脳内には脳内ご主人様や脳内若様が多数在籍している。仕えるべく人が現れるその日の為に(保険も兼ねて)家事などのメイドさんスキルの修練に励む日々。しかし、その漫画はメイドさんが悪と戦う要素のあった為、武力にも無駄にステータスを割いてしまっている。

≪作成上のコンセプト≫

 前回のプリセットイメチェンメイドさんに名前を付けてみました。前回から前髪のタイプを変えています。とりあえずは自分の好みに合わせてパーツをチョイスしていくと必然的に似たような感じになっていきますね。特に髪型。性格的はやはりアグレシッブなメイドさんというイメージです。ポニーテールとアクセサリで礼儀礼節が完璧なメイドさんというよりは年ごろを楽しんでいる少女という感が強まるようにしました。

 

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・大島 ゆず 1年

 部活の後輩担当。入学を気をデビューしてみたが、校則が緩かったこともあり、(失敗したわけではないが)目立つこともなかった。3年に幼少期から“お兄ちゃん”と呼び慕う従兄弟がおり、彼の卒業までに恋人になろうと考えているが、“お兄ちゃん”存在を含めて考えているだけである。そんな残念な要素を抱える彼女だが、それ以外ではなんだかんだメイを頼りにしてるふうに振舞うなど気は利く方である。

≪作成上のコンセプト≫

 プリセットイメチェン2号ちゃんです。キャラを作ることよりもプリセットのイメチェンさせることに考えが集中していた為、とにかく元のプリセット(黒髪・ポニテ)からの脱却を目指しました。明るめの茶髪とパーマを当てたセミロングでオシャレにも敏感な女の子というふうにしました。それでいて元のプリセットにあった幼げな印象を少し残してちょっとおませな妹キャラの完成です。

 

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・都築 美和 2年

 部活のツンデレ担当。見た目通りのツンデレを発揮するが、ツンツンする相手もデレデレする相手も当然いない哀しき人。特に溜まったツンが漏れ出してしまうのが深刻で、周囲にはただの刺々しい性格の人と思われてしまっている。故に友人は少ない。ゆずあたりに「デレて下さいよぉ~」とイジられるのも日常茶飯事だが、彼女にとっては貴重な刺々しくならずにできる他者との交流である。(本人に貴重という認識はない)

 ≪作成上のコンセプト≫

 このキャラを作ったあたりから学校の生徒という体でキャラを作っていくという意識が芽生えてきました。コンセプトはメインヒロイン張れる主人公とタメの女の子です。タメのメインヒロインならやっぱり性格は少しキツいところがある方がいいと思ったので王道のツンデレを設定。髪の色は暗めの茶色(地毛設定)で芯の強さというか頑固な感じに、サイドテールは微妙に幼い感じでスキの要素です。ちなみに胸は一番デカいです。上の二人でかわいいバストサイズが続いていたので、巨乳が必要だと判断しました。

 

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・道明寺 リコ 2年

 部活のサポートメンバー①。美和のクラスメイトで数少ない友人の一人。基本ツンツンしている美和や奇怪な佐奈と付き合える懐の深さを持つ良き人。実際、二人や部活のメンバー以外にも友人は多い。しかし、自分に話しかけてくる中年男性は皆援助交際目的だと思い込んでいるという弱点がある。更に話しかけられた瞬間に最終的に犯されるところまで妄想をフルスロットルさせるなど脳内ピンク娘である。

  ≪作成上のコンセプト≫

 主人公(謎)と美和の恋を応援してくれるポジションのキャラを想定して作りました。優しそうな顔立ちで男女問わず社交性もばっちりです。明るい髪色とピアス、ブーツとオシャレポイントも高め*1にしました。出来上がってから見ると、全体的にソツがない美少女に仕上がってると思います。美和にアドバイスをする恋愛上級者に見せかけて経験0でウブなのも、イメージ以上にオジサン相手に援助交際を繰り広げているのもどちらもいいですね。

 

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・蓮見 佐奈 2年

 部活のサポートメンバー②。美和のクラスメイトで数少ない友(ry。リコのように特別人がいい訳ではないが、美和がツンツンしていても気にせず接することができる鈍感さを持つ。幼少期に変わった子と言われたのが快感となり、以後そう思われるようにわざと奇行に走っていたが、リコから素で変わってることを指摘される。指摘された時には既に遅くキャラ作りの一環では誤魔化せないレベルで変人という認定を受けてしまっていた。

 ≪作成上のコンセプト≫

 低身長ジト目キャラも必要だと思い作成しました。美和とリコと3人合わせてタイプとか趣味趣向は違うけど仲のいい3人というのが何だかいいなぁ…と思います。パッと見の可愛さはあまりありませんが、ふとした瞬間の可愛さがあると嬉しいキャラを目指しました。猫を抱き上げた時に見せる笑顔とかですね。猫にイメージもあったので首には猫の首輪を装備。恋愛方面は同じ委員会とかの理系メガネ男子と徐々に交流を深めていってお互い苗字呼びのまま付き合うような恋愛をしてもらいたいですね。後、背は低いですが“出るとこ”は出ています。

 

用語

・学園

 校則がとてもユルい以外の特徴はほぼない。服装に関する校則が特にユルく指定のブレザー、カッターシャツ、スカートさえ着用していれば他は何を身に着けてもいい。そこまでユルいのに私服は認められない理由は制服を着ないと学校側が学生を学生だと認知できないから。

 また、カスタムキャストからは若い女性しか生成できない為、女子生徒と妙齢女性教員しか目に着かないが女子校ではない。中にはイマジナリーでない彼氏がいる女生徒もいる。

 

・部活

 全生徒が何かしらのクラブに所属していなくてはならないという校則の中で、帰宅部を望む生徒の受け皿だと思われていたが、実はそんな校則すらなかった。現在は部長のメイを始め各々が理想とする設定の自分をロールプレイする場としての使われ方が主。というのは建前で、活動開始後30分と経たない内に雑談&お茶する場と化す。とはいえ、そのような部室でのんびりするというアニメみたいな高校生活もまた各人の理想の一環だったりする。なお、表向きの活動内容として校内の掃除や資料室の整理に駆り出されることもある。

 

 

 と、まぁこんな感じでしょうか。もう、女の子を作るのが楽しくて楽しくてつい調子に乗って作り過ぎてしまった気があります。実はまだもう半分くらい作っていてその娘達の設定はまた次回書きたいと思います。

 設定のコンセプトとしては全体的に残念な妄想を抱える女の子という感じで考えてみました。当初は彼氏的なキャラも設定しようとしていたのですが、視覚化されない分どうしても設定し辛く、それなら全て女の子の中だけの存在ということにしてみました。確かにカスタムキャストは視覚の面で妄想を強力に補助してくれる神のようなツールですが、補助の及ばない部分への妄想力は低下してしまうのかもしれません。

 しかし、既存の女の子がメインとして出てくる作品の読み込みが足りない為、全体的に設定に甘さ・弱さが目立ちますね。その辺は自己満足なので妥協しても誰にも怒られはしないのですが……もう少し設定を盛れるとこは今後盛っていきたいです。

 

 そして、あれこれ妄想している女の子の設定をアラサーの男が妄想しているという光景だけが、この世界に顕現しているヴィジュアルであるという事実は本当に辛いのでやめてほしいですね。近付けないでほしいです。

 

 では、またの機会に。

*1:私はこんな感じがオシャレだと思っています。

流行りの玩具「カスタムキャスト」で遊んでみた

 「何か書きたいな」という思いからブログを始めたものの、すっかり書かなくなってしまい早数か月。「書きたいな」と思ってもいざ書き始めてみるとこれが結構しんどい。書きたくて始めたのに、書き出すとしんどい。自分が馬鹿というか、どうしようもないヤツに思えてきますね。

 書きます。綺麗に書こうとして、文章が完成しないのはもう嫌なので、多少体裁が悪くても書き上げることを第一目標に今日は一つやってみます。お付き合い頂けたら、めっちゃ嬉しいです。

 タイトルにも書きました。カスタムキャストです。もうかなり話題になっているし、今更私が下手糞な説明をするより、ググって頂いた方が早いし、分かりやすいと思うので「ソレ」が何かの説明は省きます。私も説明する手間が省けて一石三鳥ですね。

 ざっくり言えばスマホにインストールしたら好みの女の子の3Dモデルがいつでも拝めるようになるアプリです。何か連携している配信用のアプリもあれば、そのままヴァーチャルユーチューバーにもなれるらしいですよ。すごいですね。

 今更リアルサラリーマンがヴァーチャルユーチューバーになっても仕方がないので私にとっては女の子を作って眺めるアプリでしかないです。いや、ごめんなさい。嘘つきました。なれるものならなりたいです。ヴァーチャルユーチューバー。というか、かわいい女の子になりたい。かわいい女の子になって・・・なってどうすんだ???

 気を取り直してかわいい女の子を作っていきます。かわいい女の子を作るUIは「カスタムメイド」*1と同じです。まぁ、同じとこが作ってるんで当たり前なんですけど。

 そんで、白々しくさもカスタムメイドを知りまくってるかのように書きましたが、私のカスタムメイド知識は学生の時分にカスタムメイド3D2の体験版を落として3人くらい作ったくらいでしかないです。一応前のPCにはまだその体験版(と作った女の子)は住んでいたりするのですが。

 その後件の体験版を落とすように誘ってきた友達と作った女の子を見せ合うというイベントが一回だけあって以後それ以上は発展しませんでした。ちなみに当時の私が自分なりに色々考えながら作ったキャラは友達に「なんかモブきゃらみてぇ」と一蹴されました。純粋に悔しかったですね。

 というわけで、当時のリベンジをかけてとかそういう意図は全然なく、単純に新しい楽しそうなことがしたくて遊んでみました。

 アプリには初めから3タイプのプリセットデータが入っているのでこれを自分好みにいじっていくだけでとりあえずはそれっぽい女の子は作れます。

 そんで、この子が私が作った女の子第一号になります。

 銀髪とかブーツとかお姉さん系の顔立ちとか割と作者個人の趣向がナチュラルに現れていていいなと思います(自画自賛)。ちなみにこのアングルが一番かわいいというか美人に見えるというかキャラの魅力が出ていると思ってスクショを撮ったのですが、実は髪で隠れている方の目の下にある“泣きボクロ”が映っていない無能アングルであったことがたった今判明いたしました。

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 というわけで、泣きボクロを写せたバージョンです。

 はい、髪の色その他諸々が変わりましたね。変えた理由は何となくリアルにいそうな感じに近づけたいと思ったからです。いや、いるわけないんですけどね。制服着せたらなんかリアルJK感*2を出したい欲が溢れてきてしまって……

 ただ、今改めて見返すと髪の色を黒に近付ければ近付ける程ガルパンのミカ*3感から抜け出せなくなってますね。

 

 このUIは顔の長さ、横幅から細かく設定できます。できるのですが、多分初期顔の大きさとかは初期設定からいじらない方が無難にかわいい女の子が作れるんじゃないかなと思いました。いや、まぁ、プロの方はガンガンいじられるんでしょうけど。如何せん私は素人なので。

 

 この娘はプリセット2を元に作ったのですが、プリセット1と3の女の子もいじって遊んでみました。女の子をいじると書くと中々に犯罪臭が漂いますが、そういうアプリなので気にせずいじくり倒しました。

 さて、いじり倒したと書きましたが、いじっている最中にふと私にアイデアというか遊び方が舞い降りてきました。

 「これボディ変えずに髪型と服装だけ変えて女の子をイメチェンさせて何かに目覚めさせる(妄想をする)遊びとかできるんじゃね?」

 それまで部活一本だった少女が突然オシャレに目覚めて髪染めたりするのに何か興奮するんじゃ・・・というのはやってみて初めて気付いた自分の興奮ポイントだったりします。不思議なものですね。学生の頃は「大学に入学した1回生がそれまでの黒髪を捨てて量産型の茶髪になるのは一種の堕ちの過程」とかツイートしていた記憶があるのですが。人は変わるものなんですね……まぁ、二次元と三次元の違いはありますが。

 といわけで、私がこの手でいじって何かに目覚めさせた(と思い込んでいる)女の子ビフォーアフターです。

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 「いやぁ~、高校生になったんならもっと大人っぽい髪形にした方がいいよ!」

 「ほら、パーマとかかけちゃおう!いいね!すごく大人っぽくなったよ!」

 「チョーカーも巻いてみる???ウチは校則超ゆるゆるだから大丈夫だよ!」

 「カラコンもどう?周りの娘と差別化できるし、何より意表が突ける

 

 なんだ・・・このキモいおっさんは・・・?

 

 何かそれっぽいセリフが思い付かなくて最後某対戦考察まとめwikiみたいになってしまったが許してほしい。自分のキモさに自分で耐えられなくなっているのだ。

 唯一、冷静に解説できる部分は髪型と髪色ですかね……髪色は明るめ茶色。それまでの黒っていう大人しめ且つやや重めのイメージからアクティブな高校一年生感を出したくてこれにしました。髪型も動きが出るミディアムパーマ……私この髪型好きですね。ポケモンの主人公とか着せ替えている時等にも薄々感じてましたが、今確信持ちました。好きな髪型、自分が高一の頃はポニーテールが最強だと信じてたんですがね。つくづく人って変わるんだなということを実感しますね。そんでもって、どことなく自然と艦これの雷ちゃん*4っぽい髪型髪色をチョイスしてる辺り割と本能レベルなのかもしれませんね。私ももっと誰かに思い切り頼りたい……

 

 一人目で心が何か死にそうになってきましたが、二人目もいっちゃいます。

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 「へぇ~、メイドさんなんだ~!じゃあ、JK感とメイド感どっちも欲しいよね!」

 「スカート短くなるからニーソにしよっか!絶対領域もできるしイイ感じだよ!」

 「髪は体育とかもあるし、纏めちゃおっか!ポニーテールかわいいよ!」

 「カチューシャは残そっか!メイドさんだもんね!」

 「首輪とかどう?より忠誠心をアピールできるし、何より意表が突ける

 

なんだ…このキモいおっさんは・・・?

 

 そもそも意表突いてどうすんだよ・・・?

 えー・・・今思うと髪の色は変えなくてもよかったような気もしますが、やはり“リアルJK感”を求めてしまったようです。髪の色というとリアルで量産型大学一回生女子が明るめの茶髪に染めると微妙に汚い感じ、ややもするとウ〇コを彷彿とさせ得るものですが、カスタムキャストだとその辺綺麗な茶色になるのでいいですね。

 

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 そんで、かつての私へ捧ぐポニテポニテといえばうなじの色香っていうのは当たり前すぎて芸がありませんが、正面からじゃポニテが見えないのでバックショットも貼っておきます。ピアスは何となく着けてみましたが、ポニテ、うなじと合わさると色気が増していい感じなので着けて正解でしたね。ピアス、バングル併せて従順で真面目なメイドさんだけどちょっと不良っぽいとこもあったりするとかわいいなとか思ったりします。メイドさんも女の子やねんな・・・って。

 

 というわけで、キモいおっさんになったつもりでプリセットの女の子の髪と服だけ変えてイメチェンさせた気になる遊びでした。悲しいことに現実にはキモいおっさんの部分しか存在しないのですが、現実はそもそも辛すぎるしいいことがあまりないので、スマホの画面上でくらい夢見させてくれや。と思うわけです。実際、脳内で「こんな娘いたらいいな・・・」という女の子を具現化一歩手前まで出してくれるので妄想補助ツールとしてはかなり有用だと思いました。

 カスタムメイドプロとかオシャレプロの人が見れば「はぁ~~~~~~っ(コイツ、何もわかっちゃいねぇな・・・)」という特大ため息ものの児戯だったかと思います。お目汚し申し訳ありません。でも、私は自分のいじった女の子はみんな素敵だと思っています。(自分のスマホに留め置かずに衆目に晒したのはより醜悪な自己満足ですが)

 

 実は落として初めのツイートをした時には友達に「楽しいけど、3日で飽きてアンインストールすると思う」とか嘯いていたのですが見事にハマりました。まだまだ遊べる要素もあると思います。メイドさんの首輪とかな。

 お付き合いありがとうございました。

*1:カスタムメイド3D2 スターターパック※18禁なので子供はダメです。

*2:あくまで私個人が理想像化している“リアルJK感”

*3:ガルパン ミカ - Google 検索

*4:艦これ 雷 - Google 検索

プリキュアを性的に消費していいのかいつも迷う

 先日、「プリキュアは人間として大切なことを教えてくれる」的なことを書いた矢先でアレなのですが、やはりプリキュアの性的魅力も無視できない。もっと、IQの低い言い方をすると「ぷりきゅあ めっちゃ シコい」

 特に『HUGっと!プリキュア』(以下:はぐぷり)はキャラデザインが何とも性的だと感じます。基本的に私はアニメなどの公式でキャラの魅力*1に引っ掛かってから、二次創作の絵を視て「やはり、エロいな……」とその性的魅力を感受することが多い人間なのですが、はぐプリのキャラはアニメで一目見た瞬間「おいおい、こいつぁ性の優等生かよ・・・」と一瞬でその性的魅力の虜になっていました。

 特に輝木ほまれさんというキャラがエロ過ぎて「えっ?いいの???」と思わず発しそうになりました。私が初めてはぐプリを視た時はこのほまれさんが私服で登場している回だったのですが、その私服が肩出しというエロさ。女子中学生のファッション事情という分野からは最も遠い位置で生活を営んでいる私なのでその辺りの感覚は分かりませんが、「どう考えても誘っている」としか思えませんでした。

 いや、多分ほまれさん本人は誘っているつもりは全然ないということは重々分かってはいます。分かってはいるのですが、それにしたってエロすぎるだろうという感想もまた無視するわけにはいきません。少なくともほまれさんにエロい服を着させた意思がはぐプリの背後、あるいは内部にあることは確かです。

 

 これはもう、「エロい目で見ろ」というプリキュアからのメッセージなのでは・・・???

 

 官許を得た。と胸を張れる訳ではないのですが、エロい目で見るなという方が無理とだとも思うのですよ。だって、男の子だもん。

 とはいえ、基本的には世界の平和の為、他者の為に悪と週一で戦っているプリキュアに劣情を抱いても果たしてよいのかという疑問もなくはない。なくはないのですよ。

 

  一応、大の大人、これでも社会人のはしくれ、そんな男が伝説の戦士といえども中身はJCというプリキュアにエロさを見出して、それを享受することは果たして許されるのか。

 よく、エロい事象よりもその事象をエロいと思う心がエロいみたいな説があります。プリキュアに関してもプリキュアがエロい格好してるのではなく、プリキュアの格好をエロい、誘っていると感じ取ってしまう私の感性がエロいというか穢れている。多分、一番近いのがプリキュアの敵が毎年集めている負の感情というか、邪悪なエネルギー的なアレ。

 というわけで、プリキュア視聴の際のスタンスは世の安寧の為に戦っているプリキュアを純粋に応援するという「ぷいきゅあーがんがえー!まけうなー!」の精神でいることが正しいのではないかと思った次第です。お父さんが部活の試合で頑張る娘を応援するような、そんな日曜日の朝に相応しい健全なスタンスが必要なのです。頑張っているプリキュアの姿を視て「よし、俺も頑張ろう」と負の感情を浄化し、正のエネルギー生産へと向けていくことが重要だと感じました。多分、これがプリキュアが我々に伝えようとしていることだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・・いや、まぁ、普通に見るんですけどねエロい目で。

 

 

 ぶっちゃけ、プリキュアを見終わった後にpixivでプリキュアのえっちなイラストを漁ることはよくあります。むしろプリキュア視聴後はより一層プリキュアのエロ画像で致したくなります。繰り返しになりますが、やはり「エロい目で見るな」という方が無理です。

 このような動物的な本能、自分の中のサルに逆らえない部分に加えて、プリキュアをエロい目で見てしまうもう一つの理由があったりします。それはプリキュアが発するメッセージを真面目に受け取ろうとするとダメージを受けうることに気が付いてしまったという理由です。

 これまたさっき書いたばかりなのですが、頑張っているプリキュアを視て、俺も頑張ろうと思えていればいいのですが、実際は「プリキュアは頑張っているのに俺は・・・何も頑張れてない・・・」と負の感情というかマイナス思考に陥ってしまうことも多々あります。

 

 

「今日もプリキュア頑張ってたなぁ・・・めっちゃエロかったし・・・よし!(プリキュアエロ画像検索~」

 

 社会人としてどうかとか、最早関係ない。というか、プリキュアを視てる時くらい社会人止めてプリキュアに癒されに来た客でありたい・・・

特にはぐプリは少女が将来(の職業)について模索していくとう側面もあるので、真面目にメッセージを受け取ろうとすると最悪死に至ると思います。

 というわけで、ギリギリ社会人やってる成人男性が、他人の為に尽くしている(尽くそうと努力している)少女に劣情を抱いているという構図を如何に気にせずに「エッロ!プリキュア、エッロ!」と動物的な本能でプリキュアの姿を感じ取って前向きに消費していけるかが、気持ちよくなれるコツだと思いました。「いつも迷う」と題しつつ、実は全然迷っていない訳です。

 結局、大事なのはメリハリなんじゃないかなとも思います。プリキュアを真面目に視る時はメッセージを受け取ろうと真面目に視る。プリキュアで致す時は真面目の皮はさっさと脱ぎ捨てて雄と雌になった気分で致す。JCキャラで性的興奮を覚えていることは忘れる!気にしない!!!!

 以上を踏まえて、個人的に一番アツいはぐプリの妄想シチュエーションが以下。

 

 エロはメリハリがない退廃的で堕落したヤツが好きです。嘘です。メリハリのあるエロも好きです。

*1:これは性的魅力に限らず

俺もプリキュアに抱きしめられながら嘔吐したかった。

 ※この文章は『HUGっと!プリキュア』について言及していますが、設定などきちんと確認せずに書いた為ちょくちょく間違っている(事実と異なっている)部分があると思います。申し訳ありません。

 

 

 今年のプリキュア、『HUGっと!プリキュア』は時間が合えばなるべく視るようにしている。なるべく視ていきたいなと思う程度には面白いと感じる。いや、何だか偉そうな言い方になってしまったが、「ああ、今後も視たいな」と思うのは確かだ。

 何が面白いのかはまだわからないが、「女の子が頑張っている」という画は精神衛生上非常にいい。ガルパン*1もそういうところが好きだ。大好きだ。

 「なるべく」と書いてしまった。そもそも第1話を視ていないので、話がよく分かっていないというクッソ不真面目な視聴者なのである。これは恥ずべきだと思う。だが、事実なので初めに書いておかないわけにはいかない。そして、それならばここから毎話欠かさず視ていけるかというと、それも難しい。就いている仕事柄出勤日・時間ともに不規則な為、日曜が休みとは限らないのだ。だから、『HUGっと!プリキュア』はなるべく視ていく。

 そもそも、プリキュアを見得るのに日曜が休みと限らない仕事に就いてしまったのが間違いであると言えば間違いなのだが、就職活動に手こずっていた当時の私からすればあまり職を選ぶ余裕はなかったのだ。そう、プリキュアくらいの年齢から将来について考えていればこんな未来を迎えることもなかったかもしれないのに。ちなみに私がプリキュアと同い年あるいは同年代であった頃、私はプリキュアを視聴していなかったし、プリキュアを視聴する成年男性を侮蔑の目ですら見ていた。だが、今にして思えばあの年齢の頃にこそプリキュアを視ておくべきだったのではないかと思う。思春期男子、ティーンエイジャーの入り口に立った男子にこそプリキュアが必要だ。エロサイトを巡っても構わないが、プリキュアも視ておくべきだ。きっと明るい未来に繋がると思う。

 一体、これは何の話だ・・・?

 『HUGっと!プリキュア』(以下:はぐプリ)の話に戻りたい。『はぐプリ』の面白さはそんなこれまで真面目に視ていないし、これからもストーリーを飲み込めるか怪しい視聴者の屑のような男にも優しい点であると思う。つまり、たまたま視聴できた一話、その一回だけでも面白いという点だ。プリキュアは可愛いし、話もいい(その回でどういうことを視聴者に伝えたいのか分かる)し、後プリキュアも可愛い。

 そして何よりも、プリキュアという少女が平和とか未来とかの為に頑張っているという画が素敵だ。自分より若い少女に自分にはない輝きとか気力とかを見出すことは大人としてこの上なく情けない姿なのではないかと自分でも思う。しかし、見出さずにはいられない。いや、感じずにはいられない。

 情けないといえば、プリキュアに人間として大事なことを教えられている自分を見つけた時のダメージも結構すごい。『はぐプリ』は「将来は何になろう?」という思春期少女*2の迷いとか可能性の要素も(恐らく)あるのだが、ここでも働くこと、社会人になることへの抵抗を見せていないと感じる。

 常々「できることなら仕事をしたくない」と思い描いている私とは大違いの立派さだ。プリキュアすごい。 

 プリキュアと同い年くらいの頃の私はもっと将来について適当、というか何も考えていなかったし、そこから数年後には「もしかしたら俺は社会不適合者なのでは???」という疑い*3すら抱いていた。さらにその数年後には親の前で「隠居したい」と宣い、怒られ、現在では不本意ながら社会人になってしまっている。やはり、思春期の入り口に立った「あの頃」にプリキュアを視ておくべきだったのだと思う。

 プリキュアの話をするはずが醜い自分語りを挿入してしまった。そういうところダメだな。気を取り直して「はぐプリ」の話をしよう。

 ちょくちょくダメダメ社会人をぶっ刺してくる「はぐプリ」だが、ぶっ刺すだけではないちゃんと癒してもくれる。これは『はぐプリ』に子育て(今の私には何故かは分からないが、はぐプリの面々は赤ちゃんを育てている)の要素があるが故の産物だろう。

 先ほど「この上なく情けない」と書いたばかりだが、訂正したい。母親に甘える子供のように少女に甘える成人男性という画。情けなさでいえばこれが断トツだと思う。俗にいう「バブみ」というものなのだろうか。分からない。しかし、情けない姿であることは否定できないが、現代社会の成人男性を癒すにはそういう要素が必要なのだと思う。だから、「バブみ」という概念や言葉が生まれたのだ。ということにしておきたい。

 しかし、自分が「はぐプリ」に癒されたというか、「救われた」と感じたのは先週の放送だ。この日は二日酔い故に起きた時点で8:45で半分弱くらいしか『はぐプリ』を視ることができなかった。やはり、視聴者のクズである。あ、こういう時に「でも、半分でも視ようとして頑張って布団から出てテレビ点けたんだね!それってすごいことだよ!」とか言って励ましてくれる優しい女性待ってます。

 テレビを付けたら何か敵組織の幹部っぽいヤツが変身したと思われる怪人と闘っているプリキュアの姿が目に飛び込んできた。完全に物語の重要なポイントになるっぽい回である。だが、初めからストーリーの大筋は分かっていないのでそれはもういい(よくない)。大事なのは決着のシーンだ。

 ピンチに陥ったプリキュアの前に敵を打ち負かせるであろう新たな力を帯びた武器が現れて一発逆転!という展開。しかし、キュアエール*4はその武器(力)を拒否するのだ。「この人(敵)を救うのに必要なのはこんなもの(武器・暴力)じゃない!」って感じで。すごい、これが14歳*5の選択なんですよ???当時の私なら、いや一般的な14歳ならこんなん「よっしゃあああああ!!!死ねぇぇぇぇぇぇ!!!!」って感じでノリノリで敵にとどめを刺すと思うんですよ。それを拒否って、キュアエールすごい。女の子は誰でもプリキュアになれるのか怪しい。

 感極まって思わず敬体が出てしまったが、キュアエールはこの後の行動も素晴らしい。なんと敵を抱きしめるのだ。彼女は変身する際に「輝く未来を 抱きしめて」とセリフを発するのだが、輝く未来の対極に位置するであろう敵を抱きしめる。そして、敵に優しく語りかける。救いに必要なのは武力ではなく、優しさや愛なのだと、恐らく誰が見ても理解できると思う。そんな素晴らしいシーンだった。

 さて、この一連の素晴らしいシーンを視た後、私は昨日の自分の状況を強烈に思い出していた。正確には敵がキュアエールに抱きしめられながら、何か体内の邪悪なエネルギーみたいなのを天に向かって吐き出しているの見た瞬間、私は昨日の自分の状況を強烈に思い出していた。

 前の日私は仕事でミスを犯していた。そして、そんな沈んだ気分を晴らすべく帰りのスーパーで買って帰った

 

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 ストロングゼロ×2。

 貧相な食事と共に胃に流し込まれるストロングゼロ。すきっ腹にアルコールは良くないとかペースが良くなかったとか色々と原因はあると思う。だが、春の夜の 虚無に佇む レオパレス まともな晩酌などできる道理はなかったのだ。結果、悪酔い。

 そして、嘔吐。ストロングゼロで身も心も現実もぼやかしたツケを便器に向かって払い続ける夜となった。そして、朝。頭痛とも言い切れないクラクラした感覚でプリキュアを求めてどうにか布団から這い出るところに話は戻ってくる。

 正直、頭の状態がいつにも増してかなり悪かったので、プリキュアの戦いもあまりちゃんと視れてなかった。今なら分かる。ストロングゼロは嫌なことだけでなく日常に溢れている大切なこともぼやけさせてしまうので注意が必要だ。だが、敵が何か嘔吐していたことは見逃さなかった。敵がプリキュアに抱きしめながら嘔吐していることは見逃さなかった。

 

 俺は昨日、便器を抱きしめながら嘔吐したっていうのに???

 

 

 

 

 

 プリキュアみたいに抱きしめてくれる人が現れた時の為にもう少しまともな社会人を目指したいと思います。

 

*1:ガルパンは去年に友人から勧められて見ました。とてもハマっちゃいました

*2:少女に限ったことではないが、プリキュアなので少女

*3:この疑いは強ち間違いではなかったと思えるが

*4:センター張ってるピンクのプリキュア

*5:公式サイトに中学2年と書いてあるので多分14だと思われる。まだ4月だから13かもしれないけど

都会派ユニット「賞金稼ぎエリザベート」の魅力

 今回は「アーバン感」で勝負していこうと思います。

 という訳で・・・

 

  個人的にアイギス最もカッコいい女ユニットだと思う「賞金稼ぎエリザベートの魅力について述べていきたいと思います。ヴァンパイアの大討伐終了間際に500達成出来たからその記念に・・・とか何とか書いていたのですが書き上げるのに異様に時間がかかってしまいました。まぁ、書ける時に書きたいことをというスタイル故に。しかし、それではいつまで経っても一つの文章が完成しない……気を取り直していこうと思います。

 

  アイギスを始めた当初のことです。「どんなキャラがいるのかな?」と攻略wikiのキャラ一覧を眺めていた時、初めてエリザベートを視認しました。明らかに他のキャラとは一線を画していたそのスタイリングに目を奪われました。一目惚れというところまではいっていませんでしたが、間違いなく意識するキャラの1人には入っていました。しかし、当時はガチャにマネーを突っ込める程のリアル経済力を有していなかったので、あくまで引けたら嬉しい枠のキャラでした。

  その後、常設ガチャからの古参ユニット除外があり、エリザベートも除外された後プレミアム2でピックアップされてる時になって初めて彼女をお迎えする事になります。今思えば結構危険な引き方してたなと思います。引き初めて最初の白が彼女だったのですが、運良かったですね。

 

 

 

 

エリザベートのルックス

 ・エリザベートisスタイリッシュ

  やはり他のユニットとは圧倒的に違うデザインセンスが目を引きます。装飾が少なく(ロザリオとかはありますが)、全体的に黒で統一された衣装。細身のパンツルック。何だか構造のよく分からない上着(マントと一体化してるのか否かとか改めて見ると本当によく分からない)………いや、服の構造がよく分からないのは大概のキャラに言えることのような気がしますが。

  そんなエリザベートの立ち絵ビジュアルを形容するには、“スタイリッシュ”という言葉が最適ではないかと思います。何となくカタカナで言い表したくなるのも既に彼女を構成するデザインセンスにあてられているから故でしょう。とにかく、彼女は他のユニットとはデザインの軸というかコンセプトというか、あるいは設計思想が根本的に違うということを確信します。

  “スタイリッシュ”という概念を別の言葉で表現するのは至難です。特に説明した時点で“スタイリッシュ”じゃなくなる気がする辺りとか、すごく難しい。

スタイリッシュの意味とは

  こんなサイトがありました。やはり、日本語に訳すのは難しいとのことです。このサイトで挙げられている「今風な」「洗練された」「スマートな」等の言葉は何れもエリザベートに当てはまっていると思います。そして、最終的にはやはり“カッコいい”に落ち着くのではないかと。やや安易な結論な気もしますが。

  ここで思い出したようにアイギスのユニットを見渡してみると“カッコいいと”と言える女ユニットってあまりいない気がします。「オークの英雄アナトリア」はカッコいいと言えると思います。しかし、他には………案外少ないんじゃないかなぁ………と、思います。ソードマスターとか忍者とかカッコ良さそうなクラスのユニットでも何処か可愛い、もしくは女らしさが漏れ出しているというか、そんな印象を受けます。アナトリアにしてもエリザベートの持つカッコよさとは違う種類のカッコよさだと感じますし……勿論、アイギスは可愛い女の子を売り(の一つ)にしたエロゲーなので、それで間違ってはいません。故にその中でエリザベートの“カッコよさ”、“スタイリッシュさ”が際立っていきます。

  「じゃあ、エリザベートは女らしさが皆無なのか」というと、決してそんなことはなく、むしろロングの黒髪とか、大きく開いた胸元(と豊満なバスト)とか、どう考えても素敵な女性ポイントの宝庫です。男性向けエロゲーのキャラですから、当たり前といえば当たり前の事かもしれませんが、純粋に(男が求める)女としてのレベルも高いです。その上でカッコよさという別軸の武器も備えている訳です。これらの点から、エリザベートは女らしさとカッコよさという二軸を備えたキャラ構造が魅力となっているキャラであると、私は思います。

 

  毎回キャラの評価が「女らしさと○○を高いレベルで両立している」の一辺倒な感じがして、別な表現へと脱却したいなぁと思う次第です。しかし、一方で好むキャラにある程度の傾向が見られる以上それも仕方がないのかなぁという嬉しい諦めもあります。この辺りは完全なる余談というか私事でした。エリザベートの話に戻ります。

 

  男が求める女らしさという要素を失うことなく、それでいてカッコいいという女性像。それがスタイリッシュの一つの答えなのではないかと思います。“スタイリッシュ女性ユニット”というジャンルにおいてエリザベートは一つの完成形に到達していると思います。これがアイギスのスタイリッシュだと世界にアピールしていける、そんな素晴らしいユニットなのです(「世界」が何を指すのかは分かりませんが)。

  ここで個人的にエリザベートの特異な所は彼女の前にも後ろにも“スタイリッシュ女性ユニット”というジャンルに分類出来るようなユニットがいない点ですね。エリザベートに繋がるスタイリッシュ女性ユニットの系譜がなく、また彼女から別のユニットに繋がる系譜もないのです。生物の進化の過程に例えるならば、ある日突然、その種が産まれたとでも言えましょうか。

  例え話を出して余計にややこしくなるのは、最早人類の茶飯事なのでスルーして下さい。とにかく、アイギスにはエリザベートと似ているユニットが恐らくいない」これは特筆してもいい点なのではないかと思う訳です。そして、似ているユニットがいないということは極めて個性が立っているということであり、その個性はそのまま「強み」や「魅力」となっていくのです。

 

・スタイリッシュ、それは・・・

  スタイリッシュについてもう少し考えてみたいと思います。考えてみたいと書きつつ、個人的に真っ先に思い付いたのは「アーバン感」ですかね。まぁ、その、アーバン感って何やねん?という感じだとは思うのですが。

  

  アーバンは都会?*1となると、アイギス世界でのアーバンはやはり都たる王都なのかと思われるかもしれませんが、それは違います。そもそもアイギス世界にアーバンはないと思います。私個人が想起しているアーバンは次の動画のような感じです。

 

www.youtube.com

 

  classの夏の日の1993ですね。しかも、これ多分投稿した人が勝手に画像付けた動画ですね。しかし、この画像群がいいんですよ。文字通り安全性など柵の向こうに投げ捨てたかのようにビルの壁面ギリギリにまで迫ったプール、どう考えても「アーバン感」が駄々漏れしています。この夏流行ったというナイトプールとか比じゃないでしょ。そして、歌詞にも「アーバン感」が溢れています。超高層ビル 走るHighway Ah 銀色のプール』とか最早何なんでしょうね?これが都会か?高速道路じゃなくてHighwayなのが都会なのか!??

 

  話が物凄く脱線しました。でも、エリザベートがoffの日にHighwayをドライブしてても違和感ゼロじゃないですか?いや、むしろドライブしていて欲しい。アイギスの世界観に車はない。とか言われても、いや、エリザベートの周りにだけはあるんじゃないかなっていう気になります。

  エリザベートが放つ“スタイリッシュ”という概念の正体は「アーバン感」、つまるところ、「現代の都会」のセンスだと私は思います。現代的なセンスで設計されたユニットなんですよ。エリザベートは。超勝手な解釈ですけど。それ故に数多いるアイギスユニット中で埋没しない魅力あるユニットとなっているのだと思います。

 

エリザベート寝室探訪

 エリザベートの寝室についてもやはり触れておかねばなりません。エリザベートの寝室のテーマはやはり「デキちゃう」でしょう。「ヤればデキるのは子供だけ」とはよく言ったものです。王子諸氏には既にすっかりお馴染みのことだと思いますが、千年戦争アイギスの世界は「赤ちゃんできちゃってもイイから膣中(ナカ)に出してぇ~」と膣中で出せば子供をもうける可能性があるということを認識しているのはともかく、中にはとにもかくにも「膣中、膣中」言っている女で溢れかえっています。きっと、非常時故に保健体育の教育が行き届いていないのでしょう。その中で寝室1のみとはいえ避妊の為にアナルセックスをするという貞操観念の高さを見せつけてくるエリザベートにはやはり他のユニットとは一味違う光るものを感じます。流石「アーバン感」が漂うスタイリッシュな女、恐らく都会仕込みの保健体育を修了してきたのでしょう。とはいえ、そんな彼女も寝室2以降ではむしろというか、やはりというか当たり前のように積極的な膣中出しを求めてくるのですが。

 そんなエリザベートが妊娠(子供ができること)を避けようとする理由は「子供ができたら戦えなくなる」からです。ここでもやはり賞金稼ぎという職業に生きる女というキャリアウーマン感、つまり現代女性感が強く現れています。しかし、この理由には続きがあり、「もっと王子と一緒に戦いたい」というものです。これはもう「愛」でしょう。愛とは膣中出しすることだけに非ず、愛故にアナルセックスという形もあるのだと、思い知らされます。

 最終的には(寝室2では)膣中出し(+処女奪い)を懇願して膣中出しに至るのですが(流石に妊娠はしません)、一度妊娠を避けてアナルセックスからの膣中出しという展開を経ることでより王子とエリザベートの「愛」の深さを感じることができます。恐らく、寝室1と2の間に王子が「例え子供がデキても俺はお前と共に戦う」とか何とかカッコいいセリフを言ったんだと思います。それで、彼女も安心して「膣中出し」を(王子にも自分自身にも)許可したのでしょう。余談ですが出産・育休後も職場復帰を保証する王子軍は女性への配慮が行き届いてますね。まぁ、女子社員が全員社長の愛人とか組織として終わってる感もしますが。

エリザベート寝室の個人的ポイント

 余談はさておき、寝室シーン中でのエリザベートの魅力について触れていきます。

・グラフィックの個人的ポイント

 まず目に入ってくるグラフィックの魅力から。何といってもそのスレンダーな肢体が第一に挙げられます。まさに彼女のスタイリッシュさの素ですね。それでいて豊満な胸、デキちゃってもまるで問題を感じない尻から太ももへのライン。女性らしい魅力もばっちり標準搭載されています。ここはやはり、コントラストを楽しむべきです。定番の食べ方が最高にツウの愉しみ方なのです。ボンキュッボンを押さえつつも、スレンダーさも捨て難い、そんな欲張り王子の欲求にも応えていく最高のイイとこ取りボディ。エリザベートのボディを堪能するなら寝室2でしょうか。生まれたままの姿で全身が描かれているので嘗め回すように眺めることができます。胸の縁から脇へと至るライン、鎖骨、引き締まったお腹なども余さず頂きましょう。秋の夜長にじっくり味わいたい寝室です。

 変わってエリザベートの下着に目を向けていきましょう。下着を鑑賞するなら寝室1そして3です。寝室1は赤黒いベビードール、寝室3は黒の上下です。ベビードールは立ち絵のルックスから見るに恐らく部屋着枠だと思われます。という訳で普段の立ち絵の下に着ている下着は寝室3の黒の上下であると推測できます。黒の上下、やはり大人の女の魅力を最大限に引き出す色の選択ですね。立ち絵の服装と合わせてヴァンパイアハンターっぽい色でもありますね。

  寝室3ではパンツのデザインが確認出来るのもいいですね。シンプルですが、決して簡じではなく、しっかりと「デザイン」がされている点が素晴らしい。やはり、下着が鑑賞できる寝室はイイと思い知らされます。

・寝室テキストの個人的なポイント

 エリザベートの寝室テキストですが、結構初期からいるキャラなだけあって、テキスト量自体は少なめです。全体的に簡素とも言えますね。ただ、その中で先に挙げた子供がデキることを気にしている(いた)設定を常に出しているので、寝室テキストとしては纏まりがあると思います。

  子供云々以外だと、寝室1での勝ち気な態度からの挿入れた瞬間喘ぐというか、使用言語が急変するところが個人的な注目ポイントですかね。具体的には挿入する直前までは「子供ができると戦えない」等とという理性的な言葉を吐いていたというのに、挿入した瞬間、

「くぅっ……肉の棒が……入ってくる。
ふっといのが……あ、くぅううう」

 と、使用言語がエロゲ言語に変わってしまうくらいです。

 

『この激しい高低差にキミはついて来られるかッ!???』

  いや、ついて来る必要は全く無いんですけど。よく言えばメリハリのある寝室テキストですね。その後も

「お、おぐ、おぐまでぇ!! 王子っ、

肉が……ぐじゅっ……じゅ……って、

アタシの、中に入って……あくぅ」 

 

 「メリハリのある」と書きましたがこう取り上げてみるとただのチ●ポ狂いのア●ルファ●クマニアです。*2しかし、寝室1の時点でコレとは、エリザベートさん王子軍に来る以前から相当のアナ●フ●ック経験を積んでおられるようです。流石、都会の女は違う。

 さて、アイギス随一の都会派美女エリザベート、これだけだと本当にただのア●ルファ●クマニアですが、寝室2での処女喪失を経て寝室3の膣内出し後には

「アタシを、自分のものにしたいなら……、

……きっちりと孕ませて、王子……」

 

 と、都会とか関係なく、大人の女の‟品格”とでもいうべきセリフを残してくれます。

   寝室についてはもう少し触れたい部分やテキストを読み込みたい部分もあったのですが、これ以上書くと更にまとまりがなくなって収拾が付けられそうにないので、これくらいにしておきます。エリザベートの魅力を示すには些か言葉足らずだったと思いますが、運良く彼女を迎え入れられた王子には是非好感度を振って、育ててみてもらいたいですね。生業に生きるキャリアウーマンを自分だけの牝にする悦び、格別ですよ。

 

*1:都市の、都会の、都市特有の・・・urbanの意味 - 英和辞典 Weblio辞書

*2:伏字にするべきかどうか迷いました。

神姫project寝室探訪

  最近の千年戦争アイギスですが、「神姫Project」とのコラボキャンペーンが始まりましたね。私もつい先ほどランク15を達成し、キャンペーンを終わらせてきた次第です。ということで、神姫projectの感想を記録しておこうと思います。何故かって?神姫projectもまた100%のエロゲーだからさ。

 

 結論から言います。神姫project(以下神プロ)の寝室もアイギスの寝室に負けず劣らず非常に良かったです。残念ながら諸々の理由により自分が鑑賞できた寝室はストーリー中のものが4つ、キャラ毎に条件を満たして解放されるものが1つと非常に少なくなっています。故に本来なら「神プロの寝室はこうだった!」と評論できないのですが、自分が3日間弱、ランク15までの範囲で感じた神プロの寝室について感想を述べていきたいと思います。

 神プロは開始5分でHCGが展開されます。まだ「チュートリルも始まる前に」です。プレイヤーに対し「習うよりシコれ!細かいことは二の次だッ!!!」と言わんばかりの剛のアプローチです。そのシチュエーションはというと「何らかの理由で逃げる謎の美女何らかの理由で迫る謎の追手(男数人)にレイプされてしまう」というものです。何一つとして謎ですが、「習うよりシコれ」を是とする修羅のエロゲー神プロです。我々初心者継承者(アイギスでいう王子)はただただ自分のチンコを勃たせるだけで精一杯です*1

 追手から逃げ切れずにレイプされてしまったかのように書きましたが、追手の男たちの目的は美女の体ではありません。確か美女が持つ何らかのアイテムを奪うことが目的だったと記憶しています。にも関わらず、輪姦という流れに発展するのは美女の方が「ここで男たちを満足させれば逃げ切れるかもしれない」という発想に至ったためです。この時点でこのゲームの世界の住人の一般常識が我々のそれとはかけ離れていることを察することができます。私は単純に「ああ・・・この娘、頭がオマ○コなんだぁ・・・」という感想を抱きました。

  そんなこんなでプレイヤーはこのゲームの在り方を言葉でなく感覚で叩き込まれます。私はアイギスRからそのままの流れで神プロも18禁版でプレイをしていたのですが、神プロにも一般版はあります。そちらをプレイしていた友人曰くHシーンに対して一般版の差し替えイベント等はなく、続きは18禁版で!と表示されるだけのようです。やはり剛のエロを体現してますね。

 ちなみにこの輪姦され美女ですが、男を満足させてこの危機を乗り切るはずが乳を揺らし、スマホ外に嬌声を漏らし、逆に自分が気持ちよくなってしまいます。そうです。神プロの寝室はアニメーション&ボイス付きです(やや強引な流れでしたが気にしてはいけません)。ここはアイギスにはない要素(輪姦もアイギスにないけど)でアイギスから来ると新鮮さを感じます。特にボイスの効果は高いと思います。もちろん、ボイスがないアイギスが神プロに劣っているとはいいませんが、ボイスに依ってアイギス寝室とは別の楽しみ方ができることもまた事実です。

 アニメーション&ボイス付きということで神プロの寝室に力が込められていることは肌で感じることができます。神プロのエロゲーとしての「剛」がいい方向に発揮されていると思いました。「習うよりシコれ」だけじゃなかったという訳です。

 

 これはアイギス寝室における個人的なマイブームなのですが、最近は寝室のテキストをよく読むようになってきました。その中でも特に注目しているのが、女性ユニットのセリフです。アイギスは何故かフェラチオの音をセリフとして扱うという謎な部分もあるものの、女の子口からエッチな言葉が発せられるのは良い。ということに最近になってやっと気が付きました。一枚絵とテキストのみで展開されるアイギスの寝室と向き合ってきた影響だと思います。

 話は神プロの寝室に戻るのですが、神プロ寝室はボイスを採用している関係上それを活かす為か、テキストの中で女の子のセリフが占める割合が(アイギスに比べて)多いような気がします。繰り返しになりますが、「女の子がオマ○コ馬鹿になっちゃうっ!」とか「膣中に出してぇぇえっっ赤ちゃんできちゃってもいいからぁっっっ」とか言うのはとても良いと思います。

 神プロの寝室ではランスロットという初期設定されている英霊(ゲームシステム上の説明は省きます)のレベルを20まで上げると見ることができる寝室がとてもよかったです。突く度にエッチに対して積極的になっていくランスロットがとても可愛かったです。純愛ラブラブエッチなのに押し倒して太腿の裏を上から押さえ付ける構図もえっちくてgood。という訳で、神プロの寝室に関してはランスロットの寝室を推しておきます。

 

  神プロの少し残念だったなという部分にも触れておきます。けなす目的ではなく、ただただ自分が感じただけの感想です。

 神プロの寝室のクオリティは高いです。一度見ると手が掛けてあるんだなということが実感として分かります。しかし、神プロはそのハイクオリティな寝室に辿り着くまでが若干長いゲームでもあります。前述の開始5分で始まる輪姦お姉さんのようなメインストーリーを進めていくだけで拝める寝室もありますが、アイギスの寝室のように目当ての女の子の淫らな姿を楽しむという点では結構手間が掛かるんだなという気がしました。

 アイギスでもCCをしないと寝室②まで見れなかったり、最序盤では好感度アイテム集めがしんどかったり(最近はデイリー復刻等もあるのでなおさらですかね?)という手間はあるのですが、神プロの場合はその手間+どうしたら寝室が見られるのか分かり辛いという点があります。アイギスならレアリティ黒のナナリーでも銀のソーマちゃんでも好感度30%で寝室①,100%で②と全キャラで寝室開放の条件が同じで「寝室が見たかったら花束等を集めにけばいい」と手間がどれだけかかるかは別にしても寝室に辿り着くまでの道のりは単純明快です。一方で神プロではキャラによって寝室開放の条件が違うなど、寝室までの道のりが分かりにくいと感じました。

 神プロのゲームシステムはかのグラブルとほぼ同じということなのでグラブル経験者の方ならすんなりと理解できるのかもしれませんが、グラブル未経験の私ではシステムを理解するのに一苦労といった感じでした。というか、ランク15を達成してなおそのシステムの基本(であろうと思われる)部分すら理解できていません。戦闘システムについてはある程度レクチャーしてもらえるのですが、育成や編成についてはあまりしてもらえないという印象でした。流石にシステム面に関しては「習うよりシコれ」では乗り切れません。

 そして、試行錯誤しようにも一々画面読み込みの為の暗転が入るのでテンポが悪い。故に編成を触ったりするだけで結構気が滅入りました。事務作業的な部分はもう少しサクサクできるようになっていたら、もっとよかったのに惜しい・・・ただただ、そのような印象を受けます。多分、システムの煩雑さは置いておいて、せめてロード(と結構な確率で起こるアプリダウン)が無ければもう少し続けていたかもしれません。個人的にキャラの質もエロさという点では無視できないものがありましたので……(何故か自分の引いたキャラはロリ気味なキャラばかりだったのは『呪い』のようなものを感じましたが」)

 というような事情も相まって、とりあえずレベル上げてれば見ることができるランスロットの寝室が光ります。レイプじゃなきゃ耐えられないという人でなければぜひともおすすめしたいです。堪能しましょう。

 

 神プロというエロゲーをすることによってアイギスを外の視点から見る機会が得られたような気がしました。何ちょっと意識高そうなこと言ってんだ、って感じですが「アイギスの寝室までの道のりって分かりやすかったんだなぁ……」ということを認識したり、「もっとアイギスの寝室テキストでも女の子にエッチなセリフ言わせてよ!!!!」と思ったり、中々楽しいコラボキャンペーンだったと思います。個人的にはこのコラボを機にアイギスには神プロの「剛のエロゲー要素」を少し吸収して貰いたいところです。では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一般版に擦り寄るんじゃねぇぞ!!!エロゲーとしての誇りを忘れるなよ!!!!アイギス!!!!!

*1:まだ出してはいませんが